光と装いで魅せるUrban modernな住まい

光と装いで魅せるUrban modernな住まい 松本市/Y様邸/家族構成:2人

オークの無垢フローリングが美しいLDK。キッチンの奥はパントリーを経て水回りにつながり、リビングに戻れる利便性の高い回遊動線だ。TV周りは玄関ホール同様、COATグラスペイントの特注色を施主自らが施工。間接照明が美しい陰影を浮き立たせる

Story

アイテムをひとつひとつ吟味
快適な住環境の中に広がる
ノイズを配した上質空間

南側に延びるインナーガレージと、シックなカラーが美しく重なり合う外観デザインに目を奪われるY邸。屋内へと進むと、深みのある塗り壁にゴールドの灯具がほのかに浮かぶ玄関ホール、さらにその先にあるハイドアのガラス越しには、ダイニングに灯るルイスポールセンのペンダントライトが華やぎを加える。ラグジュアリーでありながら飾りすぎない品の良さを兼ね備える、アーバンモダンな住まいだ。
ご夫妻が「絶対条件でした」と望んだインナーガレージのある家の実現に向け、土地選びからサポートしてくれたのが、性能とデザイン性の双方でクオリティが高いと定評のあるサンプロ。担当スタッフは、「希望が明確だったので、ポイントを絞った土地選びができました」と振り返る。
また同社の住まいの基本仕様である高気密・高断熱により、冬でもエアコン一台で2階まで暖まるのも嬉しいポイント。リビング南側の外壁にはアウターシェードを備え、季節によって太陽光を調節し、室内環境を快適に保つパッシブデザインの要素も備えている。
すみずみまで統一感のある美空間は、奥さまのセンスの賜物。最後まで悩んだという玄関ホールの照明も、「完成後になってもいいかな」とむやみに焦らず、お気に入りが見つかるまで探したことが功を奏したという。
高性能が生む心地よい住環境と、ディテールにまでこだわったハイセンスなインテリア。お気に入りのリゾートホテルに宿泊するときに味わう高揚感が日常となる、そんな理想の家が完成した。

左:キッチンの背面収納は腰までの高さに抑えて上部は飾り棚にし、空間に広がりと彩りをプラス。カップボードから続く幅広のカウンターデスクは、読書やパソコン作業など、多目的に使える/右:キッチンはダイニングと横並びにつながっているので、配膳やご夫妻そろっての調理にも便利

ダークグレーとグレージュの優しいツートーンで仕上げた、瀟洒なY邸。ガレージ左右の外壁は斜めにカットされ、外への広がりとスタイリッシュさを演出

左:屋根にはソーラーパネルを載せ、電気自動車用の充電システムも完備。南側は倉庫で、収納力とデザインの両立が見事/右:ガレージと一体化させた玄関ポーチは、シンプルで洗練された佇まい

左:LDKのメインステージともいえるキッチンは、クリナップのセラミックカウンター。住まい全体のイメージと同じくシックなカラーリングをセレクト/右:ランチのパスタを仕上げるのはご主人の役目。休日はご夫妻でキッチンに立つこともあるのだとか

左:広めの2階ホールには室内干し&家事スペースを設け、空間を有効活用/右:スタイリッシュなスケルトン階段で開放感を演出

左:玄関ホールからダイニングを望む。神谷コーポレーションのガラス建具が、ドア越しの眺めを映画のワンシーンのように切り取る/右:COATグラスペイントの塗り壁と、奥さまが海外から取り寄せた照明が映える玄関ホール

敷地東側には線路が迫っているため、音を軽減するクッションの役割も果たせるよう、サニタリーは東側に配置

左:LDKに入ってすぐの階段横の壁に設えた、奥さまこだわりのブラケットライト「千sen」/右:2階は寝室と子ども部屋を配し、こもり感のある落ち着いた雰囲気。WICをふたつ備え、夫婦それぞれの衣類を収納できる

TVボードの間接照明の光が幻想的な雰囲気を演出するリビングは、くつろぎに満ちた癒やしの空間

Plan & Data

敷地面積
約64.65坪
延床面積
143.80㎡(43.50坪)
1F面積
93.02㎡(28.14坪)
2F面積
50.78㎡(15.36坪)

著作権について
このページに記載されている記事本文、写真等は「ナガノの家」VOL.16より転載しています。
こちらの情報の著作権は、株式会社長野こまちに帰属します。

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