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クオリティ

あたたかい家 - 高断熱・高気密 -

「冬暖かく、夏涼しい家」は家作りの永遠のテーマとも言えますが、
無垢の木でつくる家はあたたかく安らぎを与えてくれます。
これは科学的にも証明されています。

熱伝導率(※1)で比べてみると「無垢の木」は、
なんと鉄の1/500、そしてコンクリートの1/10と、
とても熱を伝えにくい性質を持っています。
触ったときに、金属やコンクリートのように
“ひやっ”としないのは、木が手の熱を奪わないからなのです。
また、温もりを感じさせる木の感触として、
木肌に手で触れるとリラックスするという「安らぎ効果」も、
林野庁の森林総合研究所が科学的に立証しています。

サンプロで作る自然素材の家は、
無垢の木を使った木造住宅です。
あたたかく安らげる「最高の癒し空間」を提供しています。

※1 その材料の熱の伝わりやすさ

› 豆知識

無垢の木のやさしさは身近なところでも感じることができます。
日本の食生活にレンゲやスプーンが定着しなかった理由。
それは、味噌汁を飲む木のお椀にあるといわれています。
木のお椀なら手にとって口を付けても熱くない。
すするときに味噌汁が空気に触れて飲みやすい温度になる。

さらに、木には陶器や金属の食器に比べて
冷めにくいという長所もあります。
木のお椀はその断熱性や保温性をうまく利用した、
まさに日本人ならではの知恵の集大成といえましょう。

高断熱・高気密とは

断熱のイメージ画像

断熱とは、室内と屋外との間で、
“熱”の出入りを遮ることです。
外部の環境と
室内を「熱」的に遮「断」するため、
普段は目にすることのない
壁の中・床下・天井裏などに
『断熱材』を使っています。
そのため、外が暑くても寒くても、
家の中は人が過ごしやすい
快適な温度が保たれます。
断熱材は身近な物にも使われています。
電気ポットや冷蔵庫も
温度を一定に保つために断熱材が使用されています。

気密のイメージ画像

気密とは、室内と屋外との間で、
“空気”の出入りがないように隙間なく
密閉することや、その状態のことです。
空気の出入りがなくなるように断熱材を使って
隙間を埋めていきますが、
当然、断熱材の形状や性能で
隙間の量がかわってきます。
隙間が多いとより多くの空気が内外を移動し、
共に熱や水蒸気も移動進入するため、
室内の熱の損失や内部結露の原因となります。

家づくりにおいて、高断熱・高気密という言葉を
よく耳にされるかと思いますが、
断熱性・気密性が高いということは
建物内部の温度を長時間に渡って
一定に保つことができるということです。

冬場、一度空気をあたためたら暖かさが、
夏場、冷房をかければ涼しさが持続します。
高断熱・高気密の建物は夏冬の温度差が大きい
信州では欠かせない仕様です。

高断熱・高気密のイメージ画像