スリーステップフロアの家上伊那郡

構造:木造2階建
敷地面積172.71坪/1階面積:24.04坪/2階面積:18.41坪

STORY

  • スリーステップフロアの家

    格調の高さと暖かみのある住まい

    ダークブラウンの床や化粧梁、壮麗なシャンデリアの組み合わせが、格調の高さを生むインテリア。
    家族の気配を感じつつ、一人の時間を過ごせる中2階の書斎。
    家事効率のアップをもたらす水回りの配置。
    格調高く、それでいて家族の暖かみも伝わってくる注文住宅だ。

  • スリーステップフロアの家

    吹き抜けと中2階の書斎

    この住まいの中央には採光と空間演出を兼ねて設けた12畳分の吹き抜けがある。吹き抜け下はリビングで、開放的な空間を楽しみながらくつろぐことができる。
    一方、吹き抜けに面した階段の踊り場は、2畳ほどの中2階。
    ここはカウンター付きの書斎になっており、吹き抜けを介して下階にいる家族の気配を感じつつ、一人の時間を過ごすことができる。
    一人の時間と、家族のつながり。その両方を大事にした間取りなのだ。

  • スリーステップフロアの家

    一家に一部屋はほしい和室

  • スリーステップフロアの家

    家事がはかどる水回り配置

    この住まいの1階は、階段を中心にぐるぐる回れる回遊式の間取り。
    西側のダイニング・キッチンから北西の角にあるパントリーを通って、洗濯機のある洗面・脱衣までアクセスできる。
    この動線上で物干しができるよう、ダイニングの南側外壁には物干し金物が取り付けてある。
    これなら、調理と洗濯の連携プレーが容易だ
    家事の効率がアップすれば自分の時間がふえるというもの。
    主婦の味方になってくれる住まいなのだ。

  • スリーステップフロアの家

    住まいの快適性を約束する高断熱の住まい

    敷地のある上伊那郡は、信州の中では比較的温暖な地域だが、それでも1月には平均気温が0℃を下回る。
    だからつくり手は、この住まいでも、万全の寒さ対策を施している。
    たとえば暖房は、家全体を心地よく暖めてくれる蓄熱暖房。
    そして、住まいの熱を外に逃がさないよう、基礎から天井まで断熱ですっぽり包み込み、中でも外壁は、外断熱と壁内充填断熱の2段構え。
    換気は24時間換気システムが稼働している。
    ここまでして、ようやく快適な住まいが実現するのだ。
    つくり手の確かな仕事ぶりに頭の下がる思いだ。

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