【長野市】S様邸 外構工事完了

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長野支店の上條です。

 

今年の3月にお引渡しをS様邸の外構工事が終わったということで写真撮影と

11月の室内温度の確認に伺ってきました。

 

 

スターウォーズ好きのご主人。

期待を裏切らない玄関ホールです。

オーナメントもスターウォーズ仕様。

 

ちなみに、ご主人の書斎はこんな感じです!

 

 

男性ならテンションが上がる仕様となっております。

 

 

こだわり尽くしのS様邸ですが、性能にもこだわり、

窓はALLトリプルガラス(YKKのAPW430)となっております。

耐震性も耐震等級3+制振ダンパーのフルスペックです。

 

 

そんなS様邸にはHEMSが入っているので、

こんなデータを見ることもできます。

 

 

3月から昨日までの最高気温(実線)と最低気温(点線)のグラフです。

春夏秋冬変わらずずっと横ばいの室温。

もちろん無暖房・無冷房ではありませんが、

夏は壁掛エアコン、冬は床下エアコンで快適な温度環境を作っております。

 

 

11月の1日ずつのグラフですが、

ほぼ最高気温と最低気温の差がない室内。

奥様からも本当に快適です!とお言葉を頂きました。

 

インテリアがメインでサブ暖房用としてバイオエタノール暖炉も設置されていますが、

インテリアで終わりそうです。笑

 

そして、本題の外構です。

 

 

建物に特徴があるのでシンプルにまとまった素敵な外構。

施工していただいたのは長野市にあるトレドさんです。

夜には門柱廻りに素敵なライティングがされ、より一層素敵になります★

トレドさんのホームページにも詳細が載っているのでぜひご覧ください。

https://www.toledo-ex.com/34436.html

 

外構工事は建物予算の関係で省略されがちですが、

手をかけた分だけ建物の魅力も2倍3倍になります。

当初の予算よりもかかってしまいましたが、

素敵な外構、そして建物になりました!

 

カテゴリー: 耐震

最近少し寒くなってきたので、そろそろ薪ストーブの準備をしなきゃなぁと思っているカタギリです。

 

 

先日、大町経由で戸隠までドライブしてきました。

 

すっきりとした青空と北アルプスの白い雪、色づいた紅葉の山、気持ちよかったです(^^)

 

 

そして新蕎麦も堪能~!この時期はいいですねぇ。

 

2件もはしごしてしまいました(^^;

 

 

 

 

さて、話は変わって構造の話を少しだけ。

今現場で制振ダンパーを入れさせていただいている物件があります。

 

一般的な木造住宅(在来軸組工法)は「耐震構造」。

 

 

サンプロも全て耐震構造。

 

 

今回それにプラスαで設置した制振ダンパー。

 

 

これが発揮されてしまうような地震が起きないのが一番いいのですが、備えあれば憂いなし。

 

 

でも世の中にはいろいろな制振ダンパーが出ていて正直どれがいいのかわからない・・・(^^;

 

熊本地震の後、とある大学で木構造を研究している友達に聞いてみました。

 

「どんなタイプの制振ダンパーが効果的かな?」

「正直自分たちもわからない。制振ゴム、油圧ダンパー、いろいろあるけど甲乙つけられないかな。今後どんな揺れの地震がくるかもわからないしね。」

 

立場的にどの製品が良いとか悪いとかも言えないのもあったかと思いますが、実際にどの家もプランが違うし比較は難しいですよね(^^;

 

 

今回採用したのは、建物の揺れを軽減させる制振ゴムを使ったダンパー。

 

建物が大きかったのもあり6台設置しました。

費用はかかってもより安心な住宅を。

 

自然素材やデザインだけでなく、構造もしっかりとしたサンプロの建物。

 

完成現場だけでなく、工事中の現場もご案内することができますので是非お気軽に担当者にお声かけくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耐震対策

カテゴリー: 耐震

みなさまこんにちわ。さくらいですface02
今年の桜は開花後の低温の影響で長く楽しめましたねicon22

写真は開花直後の松本城の桜です 

例年なら奥に見える橋の上にカメラマンがずらりと並ぶのですが。。。

あいにくのお天気続きでカメラマンの姿も少なかったような。。。

でも やっぱり うつくしい~face10face10

さて話は変わって ちょっとオカタイお話しですface03

先月世間を騒がせた 「免震性能偽装問題」!

耐震対策には「免震」「制震」「耐震」の3つに大別されますが 

その中の一つ「免震構造」として設置された免震ゴムの性能が国の基準を満たしておらず問題となりました。

建築物の損傷を抑えるこの免震構造はビルやマンション等大規模建築物に採用され 

最近では一部の住宅にも採用されつつありますが 重量が軽い住宅には不向きであったり 

費用が高い等々の問題からなかなか普及しないのが現状のようです。

そこで現在 住宅で一般的に採用されているのが 「耐震構造」 

これは地震の力に対し主に壁の強度を上げて耐える構造であり サンプロでもこの「耐震構造」を採用し 

社内にて「許容応力度計算」と言われる構造計算を行い耐震等級3相当の構造を実現しています。

社内で行うメリットは設計変更が生じた場合 即座に構造の再検討を行う事ができ不要なコストもかからない事です。

一昔前まで 建築物は中身より見た目重視で構造に関心を持つ人は少数でした。

しかし今回のような問題がメディアに登場する度に消費者の構造に対する関心も高くなってきました。

きっかけはともあれ非常に良い事だと思います。

構造にご興味のある方 是非サンプロへお越し下さい スタッフ一同お待ちしております。

それでは今回はこの辺で

木造住宅

カテゴリー: 木造建築耐震

こんにちは さくらいですface01
4月に入り春を感じる今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?
人間暖かくなると外に出たり、何かに挑戦したくなりますよね
私は早速GWの予定をたててしまいましたicon22
今からとっても楽しみですicon14
さて話は変わって…
昨年の秋 構造の講習会を受けてから構造に興味を持った私
今回はちょっと真面目に構造について話をしてみたいと思います
昔から木造の家は筋かいを入れた強い壁(耐力壁)と丈夫な柱が大切だと良く聞きますが
最近の家をよく見ると・・・
 大きなサッシ に 広いリビング おまけに 大きな吹き抜けがあるけど大丈夫?face07
と思ってしまう方もいらっしゃる事でしょう。
そこで今回はそんな疑問にお答えします。
木造住宅は、柱は床を支え、耐力壁は地震に抵抗する重要な構造要素です。
そして更に大切なのがあまり知られていない 『床』 なのです。
床は人や家具等あらゆる物を支えているのですが、もう一つ大きな役割があります。
地震や暴風等の時の横からの力(水平力)を耐力壁に伝えるという大きな役割があります。
つまり耐力壁が沢山あってもこの床がしっかりしていないと丈夫な家にはならないのです。
サンプロでは広い空間や吹き抜けなどのプランに対応するため、
床には24㎜構造用合板を使用し四方を床梁に規定間隔で釘打ち
することにより梁と一体化して大きな水平力を伝える床工法を採用しています。
この工法の採用により強い床(剛床)が形成され、大きな空間や吹抜けがあっても地震の水平力に対して丈夫な家となるのです。

ご興味を持たれた方4/19(土)・20(日)には
長野市で初めてのお披露目会が開催されます。
ご来場をスタッフ一同お待ちしております。