【飯田/長野/中野 9月お披露目会情報】断熱、ミチミチにやってます。 - サンプロ建築設計 | 長野市-上田市-松本市-諏訪市の新築注文住宅

2026.09.03

【飯田/長野/中野 9月お披露目会情報】断熱、ミチミチにやってます。

皆さんこんにちは、設計士のタカウチです。

 

9月に入りましたね!
まだまだ日中の暑さは続いていますが、朝晩は少し空気が変わってきた気がします。
長野の秋は早いので、気がつけばあっという間に「あれ、寒い…」となるんですよね。。。

 

そんな季節の変わり目に、改めて大切だなと感じるのが断熱性能です。
ということで、今回は現在施工中の特別な物件をご紹介したいと思います。

この物件、なんと断熱性能G2仕様!サンプロでも最上位グレードの断熱性能です。
どんな断熱施工をしているのか、工事中だからこそ見られる壁の中をのぞいてみましょう!

 

① まずは壁の中。セルロースをミチミチに。

壁の中にはセルロースファイバーをぎっっっしり!充填しています。

隙間なく、文字通りミッチミチです。心なしか内側にふっくらしてますね。

セルロースファイバーは調湿性にも優れた素材で、断熱性能だけでなく、室内の湿度を一定に保ってくれる効果もあります。

こんなにしっかり入っていれば、これだけでもかなり安心感がありますね!

 

② 外にはネオマフォーム+ウレタンフォームで隙間ゼロへ。

こちらは外壁側です。ネオマフォームを施工し、さらに隙間をウレタンフォームでしっかりふさいでいます。

ここ、実は大工さんの腕の見せどころでもありまして、丁寧に施工することで気密性が大きく変わってきます。
写真上部の隙間など、要所要所をとても気を遣って施工してくださっています。

 

③ さらにその外にもう一層!EPSでトリプル断熱の完成です。

外側にさらにEPS(発泡スチロール系断熱材)を施工して、断熱材が三層構造になりました。

写真は白一色ですが、先ほどのネオマフォームといわれる断熱材の上に、この発泡スチロール系断熱材が施工されています!

内側からセルロース・ネオマフォーム・EPSの3層ですね、外の冷気や熱気をしっかり遮断する構成になっています。

これが弊社建築設計の標準仕様、トリプル断熱です!

 

実はこの物件、サンプロがトリプル断熱を取り入れてから最初の施工事例です。

つまり、この断熱性能を一番最初に体感できるのはこちらのお施主様、ということになります。羨ましい…!

お披露目会の開催は予定していませんが、ご興味のある方はお気軽にお声がけください。
ご都合を合わせてご見学いただくことは可能です。

壁の中から丁寧につくられた、一歩先を行く高断熱住宅。ぜひ実際にその空気感を体感しに来てください。

 

その他、お披露目会の情報です。

(※画像クリックで予約ページに移動できます)

こちらはサンプロの規格住宅「L-CLIP」のお披露目会です。

今回は新しくショールームがオープンしました飯田市での開催です!

 

さらに北信地域では、長野市川中島と中野市江部で2つのお披露目会を同時開催!

(※画像クリックで予約ページに移動できます)

お施主様の個性を詰め込んだ注文住宅と、コストを抑えつつ理想の暮らしを叶える規格住宅、

ご計画に合わせて見ていただけるとても良い機会かと思います。

 

まだまだ残暑が厳しい!ですので、デザイン性と断熱性を両立した弊社の物件を是非ご体感しに来てください。

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