2026.06.10
ミニチュアの世界
みなさん、こんにちは
ドラフトデザイン課のさかいです。
子どもと接していると、「ああ、そういう見方もあるか」と毎日新しい発見や気付きがあります。
そんなワクワクした気持ちにどっぷり浸らせてくれる「ミニチュア ライフ展」に先日いってきました!

田中 達也さんがつくる見立ての世界です。

「まもなく雨はやむでしょう」

「計算された浴室設計」

「アボカ島」

「これぞ!エンターテイメント」
大人になると常識や固定概念というものが付きまといます。
本は読むもの、服は着るもの、野菜は食べるもの。
子どもの頃はもっと自由に発想して物事をみていたはず。
積み重なった本はビル、服は床に広げて大草原、野菜は森や山。
視点を変えることで発見できる見立ての面白さ。
大人になるにつれて忘れてしまった遊び心。
そんな子どもの頃もっていたであろう発想や視点を大人が本気で考えて形にしたらどうなるのか。
それがミニチュア展のテーマです。
考えや見方はひとの数だけ。
家づくりとも通じるものがあるなとも思います。
ミニチュアの世界に触れることでいつもの日常がちょっぴり楽しく見えてくるかも?
では、また。
