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他とはどこが違うの?床暖房の特徴について

 

毎年冬になると気温の低下かしてすごく困りますよね。
朝起きるのも億劫になりますし、寒さの影響で風邪を引いてしまと
その他の生活にも影響していきます。
特に今年の一月二月は全国的に気温が低く普段なら
雪が降らないところでも雪が積もるといった時もありました。
そうなってくると重要になってくるのが暖房器具ですよね。
ストーブやエアコン、こたつなどいろいろありますが、
今回は床暖房の特徴について解説していきたいと思います。よろしくお願いします。

 

・体全体が暖かい
エアコンの場合は上部から熱風が来るため、
上半身は暖かくなっても手足などの末端は冷たいままの場合がございます。
しかし、床暖房の場合は足元から温まるため、末端を冷やすことはありませんし、
1時間もすれば床からのふく射熱が家に全体に広がり、
どこにいても体を冷やすことはありません。
また部屋だけでなく廊下やトイレまで温めることができるのもあるので驚きです。
家の中では靴下や手袋をするのが嫌いという方も多いかと思いますが、床暖なら身につける必要はありません。

 

・場所を取らない
エアコンやこたつ、ストーブといった暖房機器はどうしても場所をとってしまいます。
またコンセントや窓の近くなど設置できるスペースが限られてきます。
一方で床暖房の場合は、放熱部が床下なので場所をとりません。
使えるスペースが広くなるとそれだけインテリアを置ける種類や量も増えますし、
子供が遊べるスペースも広くなります。またものが多いとそれだけ小さいお子さんがけがをする確率が高くなりますが、
床暖房ならそのような心配もありませんね。

 

・風の流れがない
エアコンの場合は熱風を送ることで部屋を暖めますが、
床暖房はエアコンと違い風の流れがありません。
そのため埃やダニを風で舞い上がらせることもありませんし、ウイルスを拡散させずに部屋を暖めることができます。

 

いかがでしたか?
次回も引き続き床暖房の特徴について解説していきます。

2017年4月15日 投稿|