家を購入するタイミングについて その2 | 松本市、塩尻市、安曇野市、諏訪市、長野市、上田市、サンプロ建築設計一級建築士事務所 | 松本市、塩尻市、安曇野市、長野市、千曲市、須坂市、伊那市、諏訪市、岡谷市、茅野市、伊那市、上田市で自然素材を使った注文住宅を得意とする工務店

家を購入するタイミングについて その2

 

前回は、家を購入するタイミングの目安として、
金銭的タイミング、年齢的タイミングについて解説しました。
金銭的タイミングとしては頭金や生活にある程度の目処がたった時、
年齢的なタイミングとしてはローン返済のことを考えて、
30〜35歳までに購入するのが良いと言う風にお伝えしました。

家を建てるためには多額の資金が必要になってきますが、
それら全てが準備できたタイミングでなくとも
ローンを組むことで家を購入することが可能です。
しかし家を購入するタイミングの目安はまだ他にもあります。
それは、子供が生まれるといったようにライフスタイルが
変化するようなイベントの時です。
結婚した時や子供が生まれる時など色々ありそうですね。
では実際に確認していきましょう。

 

・結婚する時
家を買う一つのタイミングとして結婚した時が考えられます。
中には今までな別居していたカップルも結婚を機に同棲し始めるところもあるのではないでしょうか。
今まで同居していた方もこれから初めて同居される方も新婚にとっては
すぐにでも帰りたくなるような大切な場所になるかと思います。
将来的なことを考えて子供部屋を用意したり、二人が生活しやすいような間取りにしたりと、
物件選びから楽しくなりそうですよね。
二人だけでゆっくりと家の構成や立地などについて話せるのは子供が生まれてからではできません。

しかし、前回でもお話しした通り家を購入すると
ベストな資金は年収の5〜6倍ほどです。
ただでさえそれほでの資金をやりくりするのが大変だと思いますが、
結婚のタイミングとなるとさらに、結婚式だけで200万から〜300万ほどかかりますし、
新婚旅行をに行かれたい方はさらに費用が加算されます。
今後、子供が欲しいと考えておられるところですと
さらなる資金も必要になってきます、共働きも難しくなってきます。

結婚と同じタイミングで家を購入される方はあらかじめ十分な貯金をしておくか、
生活費を削減したり、結婚式や新婚旅行を時期をずらすなど、何かしらの工夫をした方がいいですね。

2017年3月31日 投稿|