家を購入するタイミングについて その4 | 松本市、塩尻市、安曇野市、諏訪市、長野市、上田市、サンプロ建築設計一級建築士事務所 | 松本市、塩尻市、安曇野市、長野市、千曲市、須坂市、伊那市、諏訪市、岡谷市、茅野市、伊那市、上田市で自然素材を使った注文住宅を得意とする工務店

家を購入するタイミングについて その4

 

これまでに3回家を購入するタイミングについて解説してきました。
金銭的タイミングや、年齢的タイミング、結婚した時や子供が生まれた時など
様々目安となるタイミングがございました。
現在の生活状況や将来の生活を考慮して決めていってください。
さてそんなタイミングに関する記事ですが、
4回目となる今回で最後となります。
是非ご覧ください。

 

・転職のタイミング
一昔前までは終身雇用が当たり前で、
一度入社したら退職するまで同じ会社に勤める人が多かったと思いますが、
今や転職するのが当たり前のようになってきました。
また大手企業でも経営不振が原因で倒産の危機に直面する時代です。
職を失ったり、また自身のキャリアアップのために転職を考えるのは自然な流れですね。

 

しかしそうなってくると今の住まいを引っ越さなければならない場合もございます。
中には地方から都心、都心から地方といった具合に違う都道府に移る場合もございます。
そのタイミングで心機一転、マイホームを購入する人もいます

 

転職後にマイホームを手に入れることで新天地で仕事を頑張る覚悟もできますし、
退職金などを頂いている方は金銭的にも少し負担が減る場合もございます。
新しい職場に近い場所で家を建てると通勤時間も大幅に短縮することができます。
逆に転職前にマイホームを購入してしまうと、勤務できる場所が限られたり、単身赴任をするケースも出てきます。

 

・定年退職後
定期的に転勤を命じられる謂わゆる「転勤族」の方に多いのが
定年退職後に家を購入するケースです。
退職後に久しぶりに自分の故郷に帰り、夫婦静かに新居で生活するのも良いものです。
ただ流石にその年齢になるとローンに関しては厳しくなるので、
それまでに貯金したり、退職金を使用して一括で支払うようにしましょう。

 

いかがでしたか?家は家族と一緒に過ごす場所というだけでなく
通勤や通学など普段の生活の基盤となる場所です。
金銭的な問題や、立地条件など我々の生活に与える影響は非常に大きいため、
家の購入を検討される方はしっかりと家族と話し合い、
プランを練るようにしてください。
何か相談したいことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

2017年4月10日 投稿|