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家を購入するタイミングについて

 

みなさん、誰しもが「将来いつかはマイホームを手に入れたい」と
思ったことがあるのではないでしょうか。

学生から社会人になる時や結婚する時など
マイホームの夢を見るタイミングは人それぞれだと思います。

ただ家を購入することは決して簡単なことではありません。
ほとんどの方は家を購入することは人生において
一番高い買いものになるのではないでしょうか。

資金を確保したり、ローンを組んでも返済できるぐらいの
収入を得るためには時間がかかりますよね。

 

また結婚や出産など様々なイベンントにも影響してきます。

そのため、家を購入する時期を意識して計画的の行動する必要がでてきます。
そこで今回は、家を購入するタイミングについて解説していきたいと思います。

 

・金銭的タイミング
家を購入する時に一番重要になってくるのが金銭的問題ですよね。

お金がないといくらイメージを固めたり、最適な立地を見つけても購入することができません。

一般的には家の購入価格は年収の5倍から6倍に収めるのが良いとされています。

 

ただ年収の5・6倍もの資金を準備するのはものすごく大変ですよね。

しかし、だからといって「お金がたまった時」が家を建てる時という訳ではありません。

資金を準備できていなくてもローンを組むことで、家を建てることができます。

 

ローンを借りる際に、頭金を多く支払っていた方が利息も少なくなるため後々の返済も楽になります。

現在住まれている家の家賃や生活費からも考慮し、ある程度頭金を準備でき、
引越し後の生活に問題がなさそうなら購入を考えても良いのではないでしょうか。

 

・年齢的タイミング
家を購入するタイミングとしては年齢も大事になってきます。

何故かと言うとローンの返済は25年や30年など長期にわたる可能性が高いからです。

もし30年ローンを40歳の時に組んだ場合返済が終わるのが70歳となってしまいます。

 

また不景気で勤め先が倒産してしまったり、
給料が減ってしまう可能性もありますが年を重ねるごとに転職も厳しくなってしまいます。

年齢的には30〜35歳ぐらいまでに購入するのが良いのではないでしょうか?

 
いかがでしたか?次回も家の購入するタイミングについて解説していきたいと思います。

2017年3月26日 投稿|