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新築住宅・注文住宅をお考えの方!土地購入時に役立つつなぎ融資とは?

「つなぎ融資とは何か?」
「土地先行融資とつなぎ融資の使い分けは?」
といった疑問をお持ちの方がいらっしゃるでしょう。
今回は、『つなぎ融資とは?つなぎ融資と土地先行融資の違いは?』といったテーマを解説していきます。

 

■つなぎ融資
つなぎ融資とは、住宅ローンが振り込まれるまでのお金のない期間の支払いを「つなぐ」ために使われる融資制度です。
住宅ローンは住宅ができた後に融資が行われるため、自身の預貯金で支払えなければつなぎ融資、または分割融資・土地先行融資を依頼する必要があります。
つなぎ融資は住宅ローンより金利が高く、住宅ローンの3~4割など融資額の上限が設定されています。
つなぎ融資は、大手など一部の金融機関のみが行っています。

 

■「つなぎ融資」と「土地先行融資」が異なる点
・金利
土地先行融資や分割融資は、住宅ローンの一部として行われ金利が住宅ローンと同じ値に設定されているのに対し、つなぎ融資は住宅ローンとは別の融資制度であり、住宅ローンよりも金利が高く設定されています。

 

・住宅ローン控除
つなぎ融資は住宅ローンが振り込まれるまでの一時的な融資であるため、10年以上の長期融資を控除対象として支払った所得税の一部が還付される住宅ローン控除制度に含まれません。
それに対し土地先行融資や分割融資は住宅ローンのオプション制度であるため、場合によっては控除の対象になります。

 

・住宅や土地の抵当権
つなぎ融資の利点は、融資の際に銀行が抵当権を持たないことです。
住宅ローンの延長である土地先行融資や分割融資は土地や住宅を融資の担保としますが、一時的に利用するつなぎ融資では担保は不要です。

 

以上が、『つなぎ融資とは?つなぎ融資と土地先行融資の違いは?』についての解説でした。
株式会社サンプロは、長野県塩尻市・松本市・長野市に拠点を持ち、信州で「新築住宅の設計と建築工事、リフォーム、店舗、オフィス、不動産販売、古民家再生」等の業務を行っています。
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2018年5月31日 投稿|