新築建設を検討している方必見!資金計画の立て方をご紹介 | 松本市、塩尻市、安曇野市、諏訪市、長野市、上田市、サンプロ建築設計一級建築士事務所 | 松本市、塩尻市、安曇野市、長野市、千曲市、須坂市、伊那市、諏訪市、岡谷市、茅野市、伊那市、上田市で自然素材を使った注文住宅を得意とする工務店

新築建設を検討している方必見!資金計画の立て方をご紹介

新築建設を検討している方はいらっしゃいますか?
新築建設をする上で大切な資金計画ですが、誤った資金計画を行ってしまうと予想していた金額よりも多くのお金がかかってしまう可能性があります。
そうならないためにも、正しい資金計画を立てる必要があります。
そこで今回は、新築建設に関する資金計画を立てる上で大切なポイントについてご紹介します。

 

□資金計画を立てる上で大切なポイント
将来のことも考えた資金計画をするために、大切な3つのポイントをご紹介します。

 

*住まいづくりの総費用を知っておく
住まいづくりには、大きく分けて建物本体の工事にかかる費用と、建物以外の工事にかかる付帯費用、工事以外にかかる諸費用がかかります。
土地を購入する場合には上記に加えて土地費用がかかります。
忘れられがちな諸費用には全体の約5%の費用がかかるといわれているため、どんなものがあるのか事前に調べておくことをおすすめします。

 

*予算計画を立てる
まずは、子供の教育費や生活費のことをふまえて自己資本金をどれくらいにするか決めましょう。
予想外の支出がある可能性もあるため余裕のある金額を残しておきましょう。
次に、月々の返済額をいくらぐらいにするのか考えます。
現在の家計状況を確認して、生活が苦しくなくならいような無理のない返済額にしましょう。
そして、今の年収や毎月どれくらいの返済額がいいのかをふまえて無理のない借入金を試算してみましょう。

 

*建設後にかかる費用を知っておく
購入後にかかる費用は資金計画を立てる上で見逃されやすいですが、長期的には多額の費用になるのでしっかりと知っておきましょう。
税金は住まいづくりにも関わりますが、建設後にも固定資産税が毎月かかってきます。
そして毎月の光熱費や快適に住み続けるための定期的なメンテナンス費もかかってきます。

 

□最後に
今回は、新築建設の資金計画を立てる上で大切なポイントについてご紹介しました。
新築を建設される際は、ぜひこの記事を参考にして資金計画を行っていただけたら幸いです。

2018年12月31日 投稿|