2018.01.06

二世帯住宅にするなら!バリアフリー住宅のすすめ

二世帯住宅を建てる、あるいはマイホームを二世帯住宅にリフォームすることを考えてる方の中には、バリアフリーの家にしようと計画している方も少なくないと思います。
あるいは、
「バリアフリー住宅にすることなんて考えたこともなかった!」
という方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、「バリアフリー住宅のすすめ」ということでバリアフリー住宅について徹底解説していきます!

 

・そもそもバリアフリー住宅とは

バリアフリーとは、高齢者や障害者などの社会的弱者が社会生活を送る上で支障となるような障害を取り除くこと、あるいは取り除かれた状態を言います。
バリアフリー住宅とは、バリアフリーを実現した、高齢者や車椅子の方にとっても暮らしやすい家のことです。

 

・バリアフリー住宅の例

バリアフリー住宅の例としては、段差がない家や手すりを設けた家、扉の幅を広くした家などが挙げられます。
段差がない家では、ちょっとした高低差があるところにはスロープが用意されていたり、階段以外にエレベーターが設置されていたりして、足が不自由な方でも暮らしやすいように工夫がされています。

また、手すりを設けるポイントとしては廊下やトイレ、風呂場などがあります。
なお、トイレや風呂場については、手すりに限らず、バリアフリーモデルが用意されており、バリアフリー住宅ではそれらが利用されていることが多いです。

 

・バリアフリー二世帯住宅の魅力

バリアフリー住宅の魅力としては、やはりバリアフリーなので高齢者や車椅子の方が暮らしやすいということが大きいです。
二世帯住宅の場合には、そのことは同居する子世帯の家族にとってもメリットです。というのはバリアフリーの方の介護やサポートがしやすいからです。また、そもそもの親御さんの怪我のリスクを減らすことができるので、安心できます。

 

・まとめ

ここまでバリアフリー住宅について徹底解説してきましたが、いかがでしたか。
二世帯住宅を考えている方はぜひ、バリアフリーにすることをオススメします。

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