2019.07.26

塩尻市で注文住宅を購入したい!自然素材の家で後悔した例を紹介します

「注文住宅を購入したいけど、失敗したくない」
「自然素材の家で後悔することってどんなことがある?」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
住宅の購入は一生に一度あるかないかの大きなお買い物であるため、慎重に進めていきたいですよね。
中には、注文住宅で自然素材の家を建てる予定の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、自然素材の家で後悔した例についてご紹介します!

 

□自然素材の家とは

自然素材の家とは、仕上げの素材に無垢の木や珪藻土などの左官壁、石材や和紙など自然の素材を使った家のことを指します。
自然素材の家は、施工するのに熟練の職人の技術が必要であるため、どんな会社でも施工できるわけではありません。
自然素材のメリットは、その素材の良さです。
無垢材のフローリングは、調湿効果が期待できるため、季節に左右されず素足でも心地良く過ごせます。
また、自然素材の家はアレルギー対策に良いと言われています。
アレルギーの主な原因である化学物質は、建築の際に材料や塗料として使われます。
そのため、新築の家で過ごす中でお子さんがアレルギーを発症してしまうことも少なくありません。
しかし、自然素材の家はこういった化学物質を含まないので、小さなお子さんも安心して過ごせます

 

□自然素材の家で後悔した例

多くのメリットを持つ自然素材の家ですが、デメリットもあります。
以下で、よくある後悔した例についてお伝えします。

*傷や汚れがつきやすい

無垢材は、傷や汚れが付きやすいです。
そのため、おもちゃや椅子の脚でこすれて傷がついてしまうことも少なくありません。
また、水に強くないため、床の上に水が長時間放置されると、傷みやすくなります。

*メンテナンスが大変

素材によっては、軽く触っただけで塗料が落ちることもあります。
そのため、定期的にメンテナンスが必要になります。
これらのデメリットは、自然素材の家に限った話ではありません。
そのため、家の素材の長所と短所をよく理解することが、快適に過ごすための秘訣です。

 

□まとめ

今回は、自然素材の家で後悔した例についてご紹介しました。
注文住宅を購入する上で、最も大切なのは業者選びです。
理想の暮らしを実現させるためにも、信頼できる業者に依頼して安心して家づくりを任せることが大切ですね。
当社では、塩尻市での皆様の住宅の購入をお手伝いいたします。
ご相談、ご質問など、お気軽にご連絡ください。

ホーム > 塩尻市で注文住宅を購入したい!自然素材の家で後悔した例を紹介します