ブログ | 松本市、塩尻市、安曇野市、諏訪市、長野市、上田市、サンプロ建築設計一級建築士事務所 | 松本市、塩尻市、安曇野市、長野市、千曲市、須坂市、伊那市、諏訪市、岡谷市、茅野市、伊那市、上田市で自然素材を使った注文住宅を得意とする工務店

モダンなデザイン住宅☆彡ご紹介します!

みなさま、こんにちは(^^♪

設計担当の平石です。

 

これは数週間前に撮った

自宅のシンボルツリー「コハウチワカエデ」です。

綺麗だったのでついついカシャッ、

紅葉の色合いがとても美しくて、毎年家の中から癒されています。

カエデは四季が感じられるのでお庭にとってもおススメです!!

 

先週、松本市で最高にカッコイイお洒落なデザインハウスの

見学会を行わせて頂きました。

ご予約制でしたので限りがありましたが、インテリアをしつらえたら

とっても素敵でしたのでご紹介させて頂きます(^^)

 

 

コンパクトにムダのない経済設計で構造予算を抑えて

中身を充実させメリハリを重視した賢い家づくり。

設計士の腕が光りました☆

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンはオーダーメイドで木の色合いがすごくキレイでした!

家具、照明、カーテンなどをトータルコーディネートしてくれるインテリアコーディネーターが

いるから、楽しみながら安心して最高の家づくりができます。

お客様を暖かく包み込んでくれる上島さん、とても素敵でした(^^)

いつも頼りにしてます!

 

来年1/12,13に松本市岡田でモダンSTYLEの完成お披露目会を予定しております!

こちらもとても素敵ですのでもしご都合よろしければご見学にお越しください。

サンプロの暖かさをぜひこの機会にご体感ください。

 

 

 

 

 

デザイン住宅を建てたい方必見!デザイン住宅の特徴とは

デザイン住宅を検討している方はいらっしゃいませんか?
近年、デザイン住宅や、同じ意味を持つデザイナーズ住宅という言葉を耳にすることが増え、気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、そんなデザイン住宅の特徴についてご紹介していきます。

 

□デザイン住宅とは?
この言葉に明確な定義はありませんが、デザイン住宅には普通の住宅とは違ったメリットがあります。
普通の戸建てを購入すると、間取りやデザインが決まっているため自分好みにアレンジできないことが多いです。
しかしデザイン住宅では、建築家と相談しながら施主のライフスタイルや希望に合った設計に基づいて家を建てることができます。
また、面積が狭かったり土地の形が特殊だったりする場合に、建築家に依頼して建てる住宅のことも指します。
住宅は今後の生活に大きく関わってきますので、自分好みの設計をしてみてはどうでしょうか。

 

□デザイン住宅の特徴
*個性のある家づくり
デザイン住宅を建てることの大きな特徴は、世界に一つだけの自分の好みの住宅に住めることです。
オリジナリティがあるため、デザインもたくさんの種類があります。
その中でも、シンプルモダンや現代和風、和洋折衷、南欧・北欧スタイルといった住宅が代表的なデザインです。
個人の考えだけではまとまりのない設計になりやすいですが、デザインの専門的な知識を持った建築家と一緒に相談しながら設計することで、コンセプトの統一されたものが作れます。

 

*見た目だけではない
デザイン住宅という言葉だけでは見た目のみを重要視するイメージを持っている方もいらっしゃると思います。
しかし、デザイン住宅では、建築家と相談しながら生活動線の利便性や収納や掃除のしやすさといったように、住む人にとって心地よい暮らしを設計できます。
デザイン性だけでなく住みやすさも重要視した住宅を建てることもデザイン住宅の特徴の一つです。

 

□最後に
今回はデザイン住宅の特徴についてご紹介しました。
デザイン住宅を検討している方はぜひこの記事を参考にしていただけたら幸いです。

薪ストーブ

こんにちは。

今年はいつ雪が降り始めるのかと脅えているヨネクラです。

出身は茅野市ですが昨年まで石川県にいたので、

長野県は例年いつ頃雪が降り始めていたのか忘れてしまいました…

寒さも厳しくなってきましたのでいつ降ってもおかしくないように思います。

 

さて、先週の火曜日ですが本社ショールームにて今年度初めて薪ストーブをつけました!

物自体は見慣れているのですが、実際に火がついている様子は冬にしか

見ることができず、新入社員である私は薪ストーブ初体験です!

薪ストーブマスター達に薪ストーブのいろはを教えていただきました。

ただ火をくべるだけというわけにもいかず、薪の置き方から空気量の調整等なかなか難しい…

湿度によっても木の燃えやすさが変わるので、天気や温度によっても

工夫がひつようなのです。

 

 

なんとか安定しました!

火の揺らめきは何とも癒されます。

今後は私も一人で薪ストーブを使えるように練習していきたいと思います。

以上、ヨネクラでした。

 

 

寒くなってきました。

カテゴリー: 出来事

寒くなってきましたね。

と思っていたら温かくなったり・・・

体調管理が大変です。ナカジマです。

寒くなってくると急に薪ストーブの炎が恋しくなるのですが、残念ながら我が家には

薪ストーブはありません。

それでも炎を見たい!と思い、夏のキャンプで活躍してくれた焚火台を引っぱり出し、

庭で焚火をしてみました。

ただ焚火をしても面白くないので、私自身は初となる焼き芋にチャレンジしてみました。

 

 

 

 

 

低温でじっくり焼くと甘みが増すとのことで、寒空の中一時間芋を焚火台の上でクルクル

回しながら焼いてみたところ・・・

 

 

 

 

 

成功です!

が、そもそもトロ火で焼いていたので体の芯は冷えきってしまい、

 

 

 

 

 

違う焚火台で・・・

 

 

 

 

 

焼き鳥にチャレンジ!

が、これまたなかなか焼けない・・・

 

炎で温まるつもりが、

グスン・・・

 

今年もあと残りわずかです。

皆様も年末に向けて大忙しかと思いますが、

体調管理だけは怠らないようにしましょう!

 

ナカジマでした。

新築住宅と中古住宅、どちらの方が良いのか?工務店が解説

新築住宅と中古住宅のどちらの方が優れているか?どちらを買うべきなのか?
マイホームを購入したいけど、新築住宅と中古住宅のどちらを購入するべきか決めかねているという方も少なくないでしょう。
そこで今回は、新築住宅と中古住宅のメリットとデメリットをご紹介します。

 

□新築住宅
*メリット
新築住宅のメリットはやはり新しいことです。
前の住居人の生活感を感じることもないので、前の住居人の生活感が気になるという方は新築住宅を選ぶといいでしょう。
また、耐震基準をしっかりと満たしているため、耐朽性という観点では安心できます。

 

*デメリット
デメリットは、価格が高いことです。
やはり新築の場合、どうしても中古住宅に比べ価格は高くなってしまう、特に注文住宅にすると、価格はさらに高くなってしまいます。
また、新築の住宅は好立地の物件が少ないのです。

 

□中古住宅
*メリット
中古住宅のメリットはその価格の安さです。
新築同様にきれいでありながらも、同じ規模の新築と比べてはるかに割安で購入できます。
また、中古住宅は、昔に建てられたため、駅から近いなどの好立地の物件が多くなっています。
新築住宅と中古住宅とで同じ価格だった時、その中古住宅が新築であった頃、もっと価格が高かったことになるので、不動産価値でいえば中古住宅の方が上になることがあります。

 

*デメリット
デメリットは、前に住居人がいたことによって出てしまう生活感です。
新築を望む方はこのデメリットを嫌う人が多くいらっしゃいます。
また、昔に建てられたために現行の耐震基準を満たしていない可能性があるので、耐震性という面では、リフォームしなければならない不安が残る可能性があります。

 

□まとめ
この記事では、新築住宅、中古住宅のメリットとデメリットをご紹介しました。
中古住宅は嫌なので多少高くなっても仕方ない、と考える人は新築住宅を購入するといいでしょう。
安さ重視で立地も物件がいいという人は中古住宅を購入するといいでしょう。
マイホームを購入される際にはぜひ参考にしてみてください!

注文住宅をお考えの方必見!依頼する際の見積書についての注意点

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
自分の理想を叶えられるスタイリッシュな注文住宅は魅力的ですよね。
すでに販売されている他の新築住宅と違って、注文住宅では、土地を決めて自分の望む間取りを決めて設計士に図面を書いてもらわなければならず、価格がいくらになるか初期段階ではわかりません。
そこでハウスメーカーに見積もりを出してもらいますが、この見積もりにも注意しなければなりません。
この記事では見積もりに関して注意するべきことをご紹介します。

 

□見積もりに関して注意するべきこと
まず、ハウスメーカーに契約を決める前に見積もりを出してもらっても、未確定情報が多いので大雑把な概算なってしまうのであまり信頼できません。
設計士が図面を書いてちゃんとした見積もりを出してくれるのは、請負契約の直前です。
これは、土地が決まって依頼主の望む間取りが決まっていないと設計士が図面をかけないということもありますし、ハウスメーカーも契約してくれそうな人以外にはざっくりした概算しか出しません。
そのため、はっきりした見積もりが欲しければ、できるだけ土地の形状を決めて、ネット等で希望の間取りを調べて、ハウスメーカーに行きましょう。

 

そうすると、高い精度でのメーカーの比較ができるでしょう。
また、記載内容を入念にチェックして関連する諸経費もしっかり計算に入れましょう。
A社よりB社の方が見積もりでは安かったからと言って必ずしもB社の方が結果的に安くなるとは限りません。
他にも業者によって見積もりの出し方が異なるので、見積書の記載内容にしっかり目を通して、結局のところどの業者が一番安くなるのかを見抜きましょう。

 

□まとめ
今回は注文住宅の見積に関する注意点をご紹介しました。
ハウスメーカーによっては安く見せるために、必要な諸経費などが記載されていない
こともありますので注意してください。
複数の業者にできるだけ同じ条件で見積もりを出してもらい、予算を決定していきましょう。

上棟

カテゴリー: 上棟, 工事現場

こんにちは、工事部のヨシカワです。

 

今年もあとひと月余りとなりました。そんな時期とは思えないくらいのぽかぽか陽気となり、

晴天のなか施工中のお家の建方を行わせていただきました。

 

 

 

 

 

大工さん、クレーンのオペさんが手際よく作業を進めてくださり

夕方には屋根まで進むことができました。

 

 

 

 

 

最後は屋根のシート養生をし、無事完了です!

大工さん達のチームワークがとても頼もしく思えた一日でした。

 

これから年末にかけてなんだか慌ただしくなりますが、

安全第一で工事進めていきます。

 

 

 

 

                                                                               

注文住宅を購入する際にかかる消費税に関して工務店が解説します

最近では、都会から少し離れた郊外にきれいな注文住宅を建てようと考える人が増えてきました。
また、高齢化によって高齢者が年々増加しているため、両親の介護が必要・心配だという理由で二世帯住宅を購入される方も増えています。
みなさん、住宅であっても購入の際に消費税がかかることはご存知ですか?
お家の価格が4000万円である場合、その8%と考えるとゾッとしますよね。
予算内に収まらなくなる可能性もあります。
そこで、今回は住宅の購入の際にかかる消費税について解説致します。

 

□課税対象
住宅の購入にあたって、課税の対象となるのは建物の価格です。
つまり、住宅価格が4000万円だとしても、建物の価格が2000万円であれば課税対象になるのは2000万円だけです。
また、住宅の建物価格以外にも仲介手数料やローン借入費用の一部なども課税の対象となります。
工事費用や設計費用は課税の対象にはならないので、計算から抜いて考えてください。

 

□非課税対象
住宅の土地代は非課税で消費税はかかりません。
つまり、もともと自分の土地に住宅を建てても、土地を新たに買って建てても土地の価格に課税されることはありません。
また、住宅購入の際に加入する各種保険の保険料も非課税対象で、マンション管理費にも課税されません。
他にも土地や個人が売主の中古住宅の購入には消費税がかかりません。
しかし、不動産会社がリフォームして販売している中古住宅に消費税がかかるので注意してください。

 

□まとめ
今回は住宅を購入する際にかかる消費税について解説致しました。
課税対象となっている諸経費は、場合によっては総費用の1割にのぼることもあるので、
課税されると知らなければ、予算を超えてしまう可能性があります。
住宅の購入で消費税がかかるのは建物の価格だけですが、ここで注意してほしいのが注文住宅です。
注文住宅は普通の新築と比べて建物の価格が高くなってしまいます。
新築住宅と注文住宅で同じ4000万円であっても、税込価格では注文住宅の方がかなり高くなってしまうということにも注意してください!

こんにちは。新入社員のマツモトです。

幾らか寒い季節になってきましたね。

体調を崩される方も多いので自分も体調だけには十分に気をつけて過ごしています。

そんな寒い日が続く中、先日休みの日に白馬に行って参りました。

 

 

 

 

初白馬だったので最近、CMでも流れていた白馬マウンテンハーバーに赴きました。

景色は良かったのですがいかんせん風が強くかなり寒かったです。

 

 

 

山はすでに雪模様でした。

県外出身の身でかつ今年初めて信州の冬を過ごすので気を付けて過ごしたいと思います。

新築住宅を二世帯住宅にする際の間取りについて解説

両親の介護のために二世帯住宅を建てたいという方はいらっしゃいませんか?
最近は高齢化によって両親の介護が必要な方も増えてきました。
両親と一緒に住むために二世帯に分けるという方も少なくないでしょう。
そこで今回は、新築住宅で二世帯住宅にする際に失敗しない間取りについて解説します。

 

□完全独立分離型の二世帯住宅
1つ目が完全独立型の住宅です。
2つの家が並んでいるような形になっていて、玄関が2つある仕様の住宅です。
完全に独立させることでお互いの家庭のプライバシーを守ることができます。
二世帯住宅にするからといって、ずっと同じスペースにいるのは嫌とか、家族水入らずの時間が欲しいという方もいらっしゃると思います。
そのような方にはオススメの住宅になります。

 

□共用型二世帯住宅
キッチンやお風呂などだけを共有して、寝室やリビングは一階と二階で分けるという形の住宅になります。
適度な距離感を保つことができ、かつ建設費を抑えられます。
プライベートな空間は分離されているためストレスもたまりにくいでしょう。
共用部分がありながらも、プライベートスペースも確保できているのは近頃人気なシェアハウスに似ていますね。

 

□融合型二世帯住宅
キッチンやお風呂だけではなくリビングも全て共有している住宅です。
この住宅はもう1つの家族が暮らしているような住宅になります。
プライベートな空間も欲しい、自分の時間が欲しいという方はストレスが溜まってしまう可能性があるので、あまりおすすめできません。

 

□まとめ
この記事では二世帯住宅を建てる際の間取りについて解説致しました。
大きく分けて3つの種類がありますが、設計次第で、プライベートな空間の量は変えられます。
自分の時間が大切でプライベートな空間が欲しいけど、両親には介護が必要なため二世帯にするという方でしたら、完全独立型や共用二世帯型にするといいでしょう。
両親との仲がとても良いという方でしたら、融合型の二世帯住宅でもいいかもしれません。
二世帯住宅をお考えの方がいらっしゃいましたら、この記事を参考にしていただければ幸いです。

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