ブログ | 松本市、塩尻市、安曇野市、諏訪市、長野市、上田市、サンプロ建築設計一級建築士事務所 | 松本市、塩尻市、安曇野市、長野市、千曲市、須坂市、伊那市、諏訪市、岡谷市、茅野市、伊那市、上田市で自然素材を使った注文住宅を得意とする工務店

面白いお店

 

こんにちは!

 

最近ようやくインフルエンザが終息し始めましたが(私の周りは、ですが…)、

皆様の周りはいかがでしょうか?

 

風邪を予防するには30分置きに水分をとって菌を胃に流してしまうのが一番のようです。

お医者さんや看護師さんはこまめな水分補給で風邪をひかないんだそう。

乾燥するこの季節。ぜひお試しください!

 

さて、先日原村にある面白いお店へ行ってきました~

「自給自足」を目指し食糧は勿論、建物も廃材を使ってオーナーさん達が

手作りしているんだとか!

 

料理もおいしかったのですが、建物がインパクト大でした。

 

 

 

この建物を廃材を使って全て手づくりしているなんてすごいですよね…!

 

こんな暮らしもできるんだなと勉強になりました。

なにより、信州での暮らしを存分に楽しんでいる様子がうかがえました。

以上新築部ヨネクラでした。

松本市でマイホーム!住宅の資金計画時の注意点は?

家を建てる際にまず初めに行うことは、資金計画ですよね。
しっかりとお金のことを把握したうえで、家の間取りや見積もりをすることを心がけましょう。
資金計画がいい加減だと、後から予算オーバーになってしまったり、希望する家が建てられなかったりすることがあります。
そこで今回は、せっかくのマイホームを希望通りの家にするために、資金計画の立て方のポイントをいくつかご紹介いたします。

 

□資金と費用

資金計画では、自分が使えるお金である資金と、かかるお金である費用を正確に把握するようにしましょう。

資金計画では、資金と費用が同じか、資金が余るような計画にしましょう。
予算オーバーを防ぐためにも、エクセルなどで資金計画表を作成し、必要事項が出てきたら、その都度追加していきましょう。
注文住宅を建てる際の資金は預金、預金以外の自分のお金、住宅ローン、親族からの借金、定期預金や保険等の解約によって得られるお金、相続によって得られる予定のお金があります。
資金の種類は、人によって異なり、差がありますが、これらの総額が資金総額です。
注文住宅を建てるのにかかる費用は、以下の7項目です。

 

・建物の工事費用
・金融機関費用
・火災保険費用
・付帯工事費用
・催事費用
・各種申請費用
・登録費用

 

□予算の立て方

住宅資金の金額を決めたら、入居費用や生活予備費などは手元に残しておきましょう。
一般的な新築住宅で必要最低限の家具の購入に必要な費用は、50万円程度が目安です。
また、家族の病気やケガ、災害などもしもの事態に備えた資金も残しておくようにしましょう。
将来の子どものための教育費や車の購入資金も貯蓄に含めておくことをおすすめします。

 

□土地から探す際の資金計画

注文住宅を建てる際には、土地に関しても考える必要があります。
土地を持っていなかったり、現地の土地から違うところに家を建てたりする際に特に重要になります。
なぜなら、土地の購入費用、金融機関諸費用、登記費用を上記の費用に加える必要があるからです。
土地のちらしなどに記載されている価格は、値引きされていることを想定しているため、実際に購入しようとする際には必ず価格交渉が必要です。
不動産屋に購入する旨を伝え、「買付証明書」という書類を書いて記名押印します。
買付証明書が不動産を通して売主にわたり、売主と買主の双方が合意した値段が土地代金です。

 

□まとめ

今回は、せっかくのマイホームを希望通りの家にするために、資金計画の立て方のポイントをいくつかご紹介いたしました。
ぜひ、資金計画を立てる際の参考にしてください。

非日常を求めて

カテゴリー: 出来事, 思い出

ついに家族でインフルエンザ感染者がでました。

家の湿度に敏感な今日この頃・・ナカジマです。

 

先日の日曜日、あまりにも出不精な息子を連れだし、

白馬にいってきました。

目的はスキー、、、ではなくカップラーメン。

水とコンロとやかんとカップラーメンをもって、

一面雪景色となった公園で「さむいさむい」と言いながら食べてきました。

これが、家でたべるのとは違って美味しいんです!!

あまりに美味しかったので、写真を撮り忘れてしまい、

食後、車の中でつまらなさそうにしているもう一人の家族の写真をパチリ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段何でもないことが、場所や景色が違うだけで

特別なことに感じる。

非日常を求めて感動を求めて、この自然あふれる

信州を今年も楽しんでいきたいと思います。

 

ナカジマでした。 

松本市で注文住宅を検討する方へ!資金計画の立て方を紹介!

「注文住宅を建てたいけど、資金計画の立て方が分からない。」
「詳しい立て方があれば知りたい。」

注文住宅を立てる際に、資金計画はとても重要です。
そこで今回は、注文住宅を建てる際の資金計画の立て方を解説します。

 

□注文住宅以外の費用も考える

 

注文住宅を建てる際には、物件の費用以外にも諸費用が発生します。
これらの費用も資金計画に含める必用があります。
目安として新築物件は3%から7%の諸費用がかかります。
具体的な諸費用の内訳には、税金や住宅ローン、生活のための保険料が含まれます。
注文住宅の購入前に業者に依頼をして査定してもらうと資金計画が立てやすいでしょう。

 

□返済計画を立てる

 

多くの方が住宅ローンを組んで注文住宅を購入されます。
住宅ローンを組む場合は、その返済期間を事前に決めておきましょう。
そうすることで今後の資金のやりくりが明確になります。

ここでのポイントはずっと返し続けられる金額を選ぶことです。
例えば共働きのご夫婦なら奥様が働かなくなっても払える金額か、毎月の貯金に余裕のある金額かどうかを考えてみてください。
無理なく返せる金額にすることで、引っ越し後も安心して生活できます。

 

□借り入れ可能額を把握する

 

住宅ローンを組む際は、いくら借りることができるかも把握しておきましょう。
こうすることで、今どのくらいのお金が必要か、将来貯金をしていくペースが分かります。
また、ここで分かる金額に住宅の頭金を加えた額が購入可能額になるので、自分の手の届く金額の範囲も同時に分かります。
借り入れ可能額は、ウェブ上の住宅ローンシミュレーターを使用することで簡単に分かるので試してみてください。

 

□金利のことも視野に入れる

 

資金を用意するうえで多くの人が住宅ローンを組むことになります。
そこで資金計画を立てる際にその金利についても考えておきましょう。
一般的には、金利は低い方が得だといわれますが必ずしもそうとは限りません。
長期的にみると金利が上がる可能性があるため、低金利よりも固定金利で組む方が安く済むこともあります。
このようなことも考えることで新築の完成後も難なく生活できるでしょう。

 

□まとめ

 

以上が注文住宅を建てる際の資金計画の立て方です。
資金計画をしっかりと立てることで、今後の生活で余裕を持つことができます。
今回紹介した記事を参考にして、無理のない資金計画を立ててください。
また、資金計画で少しでも不安なことがあればお気軽に弊社までお問い合わせください。

地鎮祭

カテゴリー: 地鎮祭, 工事現場

こんにちは、工事部のヨシカワです。

 

一昨日はここ中信地区も久しぶりの降雪となりましたが、

今年の冬は晴れた日が多く、現場の我々としては大変助かっております。

そんな先月の穏やかな日のなか地鎮祭をさせていただきました。

建築工事の第一歩となる地鎮祭はいつも身の引き締まる思いと、感謝の思いが溢れます。

着工までの準備を整え、安全第一で工事を行い、質の高い完成に努めていきます。

 

 

まだまだインフルエンザが流行しています。

予防には手洗いと十分な睡眠がとても大事なようです。

寒い日がしばらく続きますが、皆様お体にお気を付けください。

私も「良く寝て」予防に努めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

正月ぼけ解消

新築部のマツモトです。

2019年がスタートしてもう一月が経ちました。

最近、一月の過ぎるスピードに違和感を覚えることがあります。

 

そんな一月前ですが皆さまはどのようなお正月をお過ごしになられたでしょうか?

私は完全な寝正月となり、運動という単語を頭の片隅に追いやっておりました。

 

当然、お腹まわりに危機感を覚えていたので悩める会社のメンバーでフットサルを行いました。

ケガだけは避けたいのでまずはウォーミングアップから。

ウォーミングアップ後はすぐに試合をする運びに。

ちなみに自分は汗かきなのでこの時期でもしっかり汗が噴き出ました…

今年は適度に体を動かす一年にしたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

安曇野市で二世帯住宅を建てたい!間取りの種類を解説します!

「安曇野市で新築を買いたいけど二世帯住宅ってどんな間取りがいいの?」
「間取りの種類や特徴を教えて欲しい。」

新築の住宅を購入する際に、二世帯住宅を検討される方は増えてきています。
そこで今回は、二世帯住宅の間取りの種類とその特徴を紹介します。

 

□完全同居型

 

完全同居型の特徴は寝室だけそれぞれの部屋を用意して、そのほかの部屋はすべて共有するところにあります。
この間取りの良いところは、家族で過ごす時間が増えるので、二世帯での交流が盛んになるところです。

また、誰がどの部屋にいるのかも把握しやすく、たくさんの人が生活しているので安心して暮らすことができるでしょう。
しかし、二世帯での距離が近いので、生活様式や生活する時間帯が違ってくると多少の気遣いをする必要がある点に注意が必要です。

 

□部分共有型

 

玄関やお風呂場など主要な設備は共有して、親と子の世帯で生活をする部屋を分ける間取りです。
二世帯間で生活の時間帯が異なったり、プライバシーを保ったりすることができます。
おすすめの配分は、一階に親世帯のスペースを作り、二階に子供世帯のスペースをつくることです。
こうすることで、どちらの世帯もストレス無く生活ができるでしょう。
またこの住宅のメリットとしては、キッチンなどの設備は共有するため建設の際の費用を抑えられることがあげられます。
デメリットには生活の時間帯が異なるので、足音や防音などお互いが過ごしやすいように配慮することがあります。

 

□完全分離型

 

完全分離型は同じ家に住みながらも全く異なるスペースで生活をします。
メリットは、お互いの世帯が干渉することなくプライベートな空間を保てるところです。
しかし、生活スペースが完全に分離しているためお互いの生活が全く分からないことや、生活をする設備費が2倍になってしまうことに注意が必要です。
そのため、通路に共有できるところを増やしたり、お互いに窓から見える部屋を作ったりする工夫が必要になります。
もし、二世帯で暮らせなくなった時は二階部分を売りに出したり、賃貸にしたりできるので住宅を無駄なく使うことができるでしょう。

 

□まとめ

 

以上、二世帯住宅の間取りの種類とその特徴についてお伝えしました。
それぞれの間取りの種類で違ったメリットとデメリットがあります。
二世帯間でよく話し合ってどの間取りがいいか決めることが大切です。
今回の記事を参考にして過ごしやすい間取りの二世帯住宅を建ててみてください。

新年

毎日、塩尻、松本、諏訪方面、上伊那の現場を走り回っている現場管理のコマツです。
作年も、数々の現場とお客様にお会いできました!
今年も始まり、お客様の笑顔あふれるくらしを一緒に作れることに感謝です。
年末年始と忙しい中、我が工事部も本社を離れ
新しい事務所に移転しました。

新しい事務所での仕事は環境面他

まだ、慣れていませんが新鮮な気持ちでシゴトをさせて頂いています

但し、駐車場から会社の間に問題が・・・・・・

その為、以前でも現場に行くことが多かったのにもっと行くように・・・・

今年も、多くのお客様に『笑顔あふれるくらしを』お届けできるように精進してまいりたいと思います。

新年のご挨拶には、少し物足りないですが

本年も宜しくお願いいたします

二世帯住宅にかかる費用をタイプ別に紹介|塩尻市の注文住宅ならサンプロ

「注文住宅を建てるなら二世帯住宅がいいな。」
「二世帯住宅で必要な費用をタイプ別に知りたい。」

二世帯住宅を建てる際に、住宅の種類で費用が異なることをご存知でしたか?
そこで今回は、二世帯住宅を建てる際にかかる費用について解説します。

 

□完全同居型

 

完全同居型とは、寝室以外の部屋をすべて共有する住宅です。
この形態の住宅なら、家族の誰がどこにいるのか分かるので安心して生活ができます。
しかし、二世帯間での生活ペースが異なる場合には注意が必要です。
費用の平均的な相場は2000万円から3000万円になります。
お風呂場やリビングなど生活設備のほとんどを共有するため費用が安くなっています。
一般住宅の建設費がおおよそ2500万円なので、1世帯の注文住宅を建てるのとほぼ変わらない費用と言えます。

 

□部分共有型

 

部分共有型とは、生活する部屋を部分的に共有するタイプです。
部屋を分けているので各世帯のプライバシーを適度に保てます。
この部分共有型の場合、平均的な相場はおおよそ3000万円です。
完全同居型と比較すると、トイレやキッチンなどの設備が2世帯分あるのでその分費用がかかります。

また、設備費だけでなくガスや水道料金も2世帯分なため、生活をするうえでも高い値段の費用が必要です。
設備によっては共有する箇所を決めることで費用を抑えることもできるので、親と子の世帯で話し合ってみるといいでしょう。

 

□完全分離型

 

完全分離型とは、生活する空間を完全に分離するタイプです。
そのためお互いの生活の様子が全く分かりません。
この場合おおよそ4000万円の費用が必要になります。
トイレやお風呂などの設備以外にも、玄関やリビングも2世帯分あるのでたくさんの費用がかかります。

通常の注文住宅よりも高額な金額が必要になるので、各世帯で費用を負担しあうなどの工夫をする必要があるでしょう。
また完全分離型の場合、住宅の売却や貸し出しをする際にメリットがあります。
例えば、一階は自分たちの家族が移住して、二階は貸し手や買い手の家族が移住するといった形をとることができます。
これなら余ったスペースを有効に使うことができます。

 

□まとめ

 

以上が二世帯住宅の際にかかる費用です。
各タイプによってかかる費用が大きく異なります。
事前に2つの世帯でどのタイプにするのか、費用はどちらがどのくらい出すのかなどの話し合いをしておく必要があるでしょう。
今回の記事を参考にして満足のいく二世帯住宅を建ててみてください。

信州の冬

こんにちは!
今のところインフルエンザにもかからず
休みの日は雪山に通うカタギリです。。。(^^;
 
 

 
 
暖冬と言っても信州の冬は寒~い・・・
安曇野に移り住んで5年。
この北アルプスの絶景を堪能できるのが信州の良さですね!
 
 

 
 
外は寒くても、サンプロの家の中は暖かい。
 

 
セルロースファイバーの断熱材にほれ込んで
高気密高断熱のサンプロの家を選んでいただいたお客様の家。
 
 
 
 
また2月、松本で平屋のお披露目会開催予定なので是非サンプロのお家、体感しに訪れてみてください。 
お待ちしております!

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