紅葉をみに行”こうよう”【伊那市お披露目会情報!】 - サンプロ建築設計 | 長野市-上田市-松本市-諏訪市の新築注文住宅

2025.10.06

紅葉をみに行”こうよう”【伊那市お披露目会情報!】

皆様こんにちは!!

ドラフトデザイン課のアメミヤです!
最近はめっきり寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか。
私はドライブに行こうと考えています(^^♪

その前に!!伊那市のお披露目会情報となります!
今回建築設計のお披露目会が直近でないためLIFIT CREATORS HOUSEの紹介です(^^)/


規格住宅は間取りが決まっているから使いずらそう….外観がかっこよくなさそう….
と思っているそこのお客様!サンプロの規格住宅見てみてください!

建築業に長く携わった者が設計しているため、
・使いやすい動線
・コンパクトながら広く見えるLDK
・洗練された外観
上記の様に様々なイメージが広がる素敵なお家となっています!

さて、題名を見てなんのこっちゃと思った方もいらっしゃるかと思います。

今回はパッシブデザインと紅葉を絡めてお話ししたいと思います!
「落葉樹」はパッシブデザインと相性がいいとご存じでしたでしょうか?

家を検討されている方でしたらなんとなくご存じかもしれませんが、今回はメリットデメリットをご紹介します!
まずはメリットから(^^♪
落葉樹は春先から秋にかけて葉が多くなり日陰を作ってくれます!
つまり夏場でしたら西に”木”を配置すると、日差しをカットしサッシから熱が入るのを防いでくれるのです。

ここで西日をカットするなら別に針葉樹でも良いのでは?と思う方もいらっしゃるかと思います。
そこでメリット二つ目です!
落葉樹は冬場になると葉が落ちるためサッシから日差しを入れることができます!
特に長野の冬は寒いので、サッシから熱を取り入れるのが重要になってきます!
針葉樹は葉が落ちずらい為、冬場でも日影ができやすく雪が敷地に残る事も….

上記の様に落葉樹は寒冷地との相性は抜群です!!
次にデメリットのお話となります(/ω\)

一番のデメリットは落ち葉です。
パッシブデザイン的にはとても良いのですが、なんせ年々落ち葉が多くなっていきます….
自宅もそうなのですが、落ち葉や枝が多く雨どいに溜まると水が流れなくなることも….注意してください!!
そして落葉樹だけでなく木を植えることにより問題になるのは、適度に枝を落とさなくてはいけないことです。

木も生きているため数年でかなり大きくなります。
場合によっては隣の敷地に枝が飛び出してしまうことも….
自分で選定するから大丈夫!
と思っていても、枝を庭に置きっぱなしにはできません。
必ず手順を踏んで捨てなくてはいけないため、かなり手間になる事もあります!
上記も踏まえて落葉樹を入れるべきかサンシェードで代用するか参考にしてみてください!

自分は”こうよう”を楽しむことや季節の花を楽しみたいので家を建てる際には絶対に入れたいと思っています!
最後に分だけでは味気ないので以前京都に行った際の写真を載せて終わりとします。

最後までご覧いただきましてありがとうございます_(._.)_
次回もよろしくお願いします_(._.)_

ホーム > 紅葉をみに行”こうよう”【伊那市お披露目会情報!】