• Top >
  • ブログ

Sunpro Style「デザイン×自然素材の家」

家を購入するタイミングについて

2017年3月26日

みなさん、誰しもが「将来いつかはマイホームを手に入れたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。

学生から社会人になる時や結婚する時などマイホームの夢を見るタイミングは人それぞれだと思います。

ただ家を購入することは決して簡単なことではありません。ほとんどの方は家を購入することは人生において一番高い買いものになるのではないでしょうか。

資金を確保したり、ローンを組んでも返済できるぐらいの収入を得るためには時間がかかりますよね。

 

また結婚や出産など様々なイベンントにも影響してきます。

そのため、家を購入する時期を意識して計画的の行動する必要がでてきます。そこで今回は、家を購入するタイミングについて解説していきたいと思います。よろしくお願いします。

 

・金銭的タイミング
家を購入する時に一番重要になってくるのが金銭的問題ですよね。

お金がないといくらイメージを固めたり、最適な立地を見つけても購入することができません。

一般的には家の購入価格は年収の5倍から6倍に収めるのが良いとされています。

 

ただ年収の5・6倍もの資金を準備するのはものすごく大変ですよね。

しかし、だからといって「お金がたまった時」が家を建てる時という訳ではありません。

資金を準備できていなくてもローンを組むことで、家を建てることができます。

 

ローンを借りる際に、頭金を多く支払っていた方が利息も少なくなるため後々の返済も楽になります。

現在住まれている家の家賃や生活費からも考慮し、ある程度頭金を準備でき、引越し後の生活に問題がなさそうなら購入を考えても良いのではないでしょうか。

 

・年齢的タイミング
家を購入するタイミングとしては年齢も大事になってきます。

何故かと言うとローンの返済は25年や30年など長期にわたる可能性が高いからです。

もし30年ローンを40歳の時に組んだ場合返済が終わるのが70歳となってしまいます。

 

また不景気で勤め先が倒産してしまったり、給料が減ってしまう可能性もありますが年を重ねるごとに転職も厳しくなってしまいます。

年齢的には30〜35歳ぐらいまでに購入するのが良いのではないでしょうか?

 
いかがでしたか?次回も家の購入するタイミングについて解説していきたいと思います。

建て方の朝

2017年3月23日

こんにちは、毎日 諏訪~上伊那~塩尻 方面の現場を走り回っている

工事部のコマツです。

早速ですが、

建築中で一番の見せ場であり、

お客様も楽しみ?

にして頂いている建て方ですが

前日から当日朝に掛けてこちらでは天気予報とにらめっこしております

というのは、

建て方当日の天気もですが、

風も心配だからです。

高い所で8m位の所で作業してもらわなくてはならないので

安全面に配慮すると、多少の雨より強風の方が注意しないといけない場合も出てきます

IMG_1560IMG_1626IMG_1819

上記の現場はそれぞれ違うのですが

建て方を朝から見れないお客様に現状の天気を

見て頂く為に撮っていたものですが、

太陽の位置、クレーンの位置、風景と

全部を入れて撮るのはうまくいきませんが、

天気が穏やかとか、良くなりそうというのが

伝わりそうな写真になっていると思います

一番心配して頂いているお客様に安心を少しでも届けられたらと

毎日 諏訪~上伊那~塩尻 方面の現場を走り回っている

工事部のコマツでした。

 

 

初めて聞く方も!マシュマロ断熱とは

2017年3月21日

寒い地域でも効果が長持ちする断熱材に関して知りたい。
いろんな断熱材がある中、何を選べばいいのかいまいちわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「確かに何の断熱材を選べばいいのか全く見当つかない。」
このように感じた方も多いようです。
今回はマシュマロ断熱に関してお話ししていこうと思います。

・マシュマロ断熱とは
マシュマロ断熱とは最新の技術で完成した高気密・高断熱の断熱材です。このほかにもいろんなメリットを兼ね備えた断熱材になっています。

・マシュマロ断熱のメリット
マシュマロ断熱の大きなメリットとしては断熱性が非常に高いことが挙げられます。他の発砲系の断熱材だと、断熱性能が落ちやすかったり、施工精度によって大きく効果が変わってくるものが大半でした。しかしこのマシュマロ断熱は異なります。マシュマロ断熱は断熱効果がかなり続くためとてもコストパフォーマンスもよくなっています。長期間持つことは、経年劣化も落ちにくく一度投資を行うとしばらくの間はリフォームしなくてもよくなります。

また、気密性もかなり高く他の発砲系の断熱の住宅と比較しても気密施工が別途必要ではないので料金的にも時間的にもかなり便利に行うことができます。この気密施工は追加で施工することを言います。これにも費用がかかったりする場合も合あるのでマシュマロ断熱はかなり簡単に行うことができます。

そして最後に遮音性があることがあります。断熱材が音まで吸収してくれる断熱材はあまりありません。存在しても費用が高かったり、機能が他よりも少なかったりします。しかしこのマシュマロ断熱はその心配がありません。遮音効果も加味してくれているので便利な一方でその他の機能の面でもしっかり機能しているので便利に活用することができます。

いかがでしたでしょうか。マシュマロ断熱に関して知ることができましたね。ぜひこの断熱で何を用いるのか悩んでいる方はぜひマシュマロ断熱も参考にしてみましょう。

色と素材

2017年3月18日

スキー場の雪質も変わってきて、春が近づいてきたことを実感する今日この頃。

こんにちは、カタギリです。

 

サンプロでは内装に ”珪藻土塗り壁” もしくは ”自然素材壁紙” を使って仕上げるのほとんどで、

アトピーやアレルギー体質をお持ちの方にも安心してお使いいただける家づくりをしています。

 

珪藻土塗り壁や自然素材壁紙だと、白かベージュ系の優しい色合いが一般的ですよね。

ハッキリした色味をアクセントに使ってコーディネートする物件が稀にあるのですが、

そのアクセントに最近、水性塗料を使うケースがいくつかありました。

 

0154  IMG_4935 IMG_4938

 

とてもきれいな発色で、木やスチールの素材、カーテンや中に置く家具雑貨などの色との組合せが絶妙。

思い切った色使いをして、いとも簡単に素敵な空間に仕上げてしまう

コーディネーターの力というのをあらためて肌で感じました。

 

 

そんな色使いの物件も、外壁はシンプルに青空に映える白い塗り壁一色で!

IMG_4944

IMG_4791

平面図や立面図では読み取れない ”色や素材” の雰囲気。

出来てみてわかる発見がまだまだある設計の仕事って面白いですね。

安全な住宅へ!耐震・制震・免震の違いとは

2017年3月16日

安心した住宅に住みたい。
このようなことを重点的に住宅を選ぶ方も多いのではないでしょうか。
安全の住宅を決める上で「地震」に強い住宅を選ぶ必要があります。
今回は地震に強い住宅として「耐震・制震・免震」の違いに関してお話ししていきます。

・耐震
耐震とは主に建物が壊れないような筋交いの構造で耐力性が高いものを言います。金物でできた柱などを用いて、建物が壊れないようにすることが重点に置かれています。

・制震
制震は基本的に制震装置がエネルギーを吸収してくれることを言います。前提として耐震性が高くないといけません。耐震性をうまく吸収する上で必要な構造になっています。

・免震
免震は基本的に建物と地面が固定された状態を維持することを言います。地面と建物がくっついた状態を維持するにも大きなエネルギーを吸収しなくてはいけません。

今までお話ししてきたように地震に対応したものとして「耐震・制震・免震」があることについてしれましたね。総合した耐震性のポイントは主に地盤と建物です。先ほどお話ししたようにまずは地面と建物がしっかり固定されている必要があります。この点で免震の効果を高める必要があり、建物の状態をいい状態にキープしておくことで制震・耐震につながっていきます。

・耐震には3段階ある
自分の住宅が果たして安全か知るには耐震等級を用いることができます。この耐震等級は客観的に耐震性を測ることができるので信頼性も高く何かとリフォームの基準にすることができます。
等級1:これは極めて稀な大きな地震に耐えきれないほどの耐震性
等級2:等級1の1.25倍の力で崩壊する耐震性
等級3:等級1の1.5倍の力で崩壊する耐震性

ぜひこの耐震等級を基準にしてみてください。

いかがでしたでしょうか。安全な住宅に住むためにいろんな地震の基準や診断の基準をお話ししていきました。ぜひ物件を選ぶ際はこの記事を参考にして判断をしていきましょう。今回はありがとうございました。

ご来場ありがとうございました

2017年3月14日

皆さまこんにちは。

3月に入り春の訪れを感じる今日この頃ですね

そして 春と言えば花粉症!

まだ花粉症を発症していない私ですが 最近は少し鼻がムズムズとちょっと怪しい

でも 風邪だと信じている櫻井です

 

さて先日塩尻市で行われました完成お披露目会には

沢山の方のご来場を頂き ありがとうございました

残念ながらご来場いただけなかった方に少しだけ。。。

0154

自然素材を全面に出したナチュラルな家も素敵ですが

こんな個性的な家もまた素敵です。。。

1

 

お客様のセンスの良さがあちこちで感じられた家でした

そして今も あちらこちらでこんな素敵な家を建設中です

ご興味のある方は是非 サンプロへいらして下さいね

スタッフ一同お待ちしております

 

 

屋根にも2つの断熱工法が!〜天井断熱編〜

2017年3月11日

前回は屋根断熱工法に関してお話ししていきました。
しかしまだ断熱の工法があります。
それは天井断熱です。
「天井断熱に関して初めて聞いたかもしれない。」
暖かい住宅に住むために断熱工法に関してお話ししていきます。

・天井断熱とは
これも名前の通り天井で断熱することを言います。

・天井断熱のメリット
この天井断熱の大きなメリットとして、断熱材の厚さに制限がないことが挙げられます。従って、断熱効果を高めるために厚めにしたりすることができるので自由度の高い断熱材と言えます。

そして、この断熱材のメリットとして経済的であるということが言えます。屋根断熱の時は屋根まで断熱しなくてはいけないので広い面積を断熱しなくてはいかず、光熱費がかかるものでした。しかしこの天井断熱は屋根断熱と比較して狭い範囲を断熱するのであまり光熱費がかからなくなっています。もちろんこれは冷房の時も言えます。経済的な理由としてはまだあります。この天井断熱に用いられる断熱材は屋根断熱と比較して費用が安いものになっています。ウール系の素材なので軽くて安いものを使うことができます。

・天井断熱のデメリット
天井断熱のデメリットとして小屋裏を使用することができないことが挙げられます。屋根断熱では小屋裏を最大限活用した作りになっているためなかなか断熱効果を発揮することができました。しかし天井断熱はその小屋裏をうまく活用することができないのでデッドスペースになってしまいがちになります。

そして、施工の精度も要求されます。天井ではいろんなものが出ているため安全に施工するにはかなり技術的にも難しくなります。隙間なく断熱材をちりばめないといけないので施工する側はかなり難しい技術を要求される側面があります。

いかがでしたでしょうか。天井断熱に関して知ることができましたね。ぜひ断熱に関していろんなことを知りたいという方はぜひ断熱を調べて暮らしやすい住宅を設計してみてくださいね。

長野市内に建設中!

2017年3月10日

こんにちは、長野支店工事部の相澤です。

 

北信地域の方にサンプロの建物を気軽に見て体験してもらえるべく

長野住宅公園にモデルハウスを建設中です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

住宅公園の中でもひときわ目立つ建物になると思います!

5月の連休には、工事中の建物を見学して頂ける予定にもなっています。

楽しみにお待ちくださいね。

 

KIMG3098

長野市内や、その周辺でもサンプロの建物は続々建設中です。

KIMG3102

上棟の前日少し雪が降り、上棟日も雪がちらつきましたが次第に天気は回復!

KIMG3187

安全に工事を進めることが出来ました。

 

 

3月に入り、天気が良いと過ごしやすい日も増えてきました。

現在の長野の桜開花予想は4月16日。春までもう少しですかね。

工事部相澤でした。

 

 

完成お披露目会開催します。

2017年3月6日

 

_MG_4130

美ケ原のなだらかな稜線を背景に、ゆったりとした佇まい。

松本平の風景に、よく馴染んだ平屋住宅が完成しました。

 

空気の乾燥したこの季節は、遠くの山々も鮮明に眺める事が出来ます。

 

 

_MG_4065

インテリアはお施主様のイメージを忠実に表したカラーコーディネート。

「紫」「緑」といった単純な色では表現しきれない深い色彩感覚です。

 

今週末の11日・12日、塩尻市吉田にて完成お披露目会を開催させていただきます。

是非、皆様お越しください。

お待ちしております。     カマクラ

 

屋根にも2つの断熱工法が!〜屋根断熱編〜

2017年3月6日

暖かい住宅に住んでみたい。
寒い地域に住んでいらっしゃる方は断熱に憧れを持ってしまいますよね。
「断熱効果のある住宅に住んでみようかな。」
このように感じた方もいらっしゃることでしょう。
今回は屋根断熱という工法に関してお話ししていこうと思います。

・屋根断熱とは
屋根断熱とは名前の通り、屋根を活用して構造の中に断熱材を埋め込むものと断熱材を屋根の外に張る断熱方法のことを言います。

・屋根断熱のメリット
屋根断熱の大きなメリットとしては、暑さ対策には有効であるということです。従って、寒い地域に住んでいる方はあまり魅力に感じないかもしれませんが、それでも夏場や天候によってとても熱くなる地域の方はかなりメリットを感じやすい断熱工法でしょう。

また、屋根断熱のメリットとして小屋裏も活用することができるということです。小屋裏とは小さな吹き抜けやデッドスペースと言われる場所のことです。このスペースが活用することができるので、デザイン的にも小屋裏を活用できるメリットがあります。

・屋根断熱のデメリット
屋根断熱のデメリットとしてはまず、施工費が高くなってしまうことです。この屋根断熱は普段の天井よりも広くなってしまうことから施工面積も大幅に増えてしまい、結果施工費が高くなってしまいます。

また、冷暖房する箇所が増えてしまうため、なかなか光熱費を支払わなくなってしまいます。光熱費を抑えたいという思いがある方はあまりお勧めできない工法かもしれません。この理由は、小屋裏のスペースが本来なら暖房を効かす必要のない空間になるのですが、屋根断熱をすることによって暖房などで温めなければいけなくなるスペースとなるので光熱費向上につながります。

いかがでしたでしょうか。屋根断熱に関して知ることができましたね。ぜひこれから断熱工法について知りたいという方はぜひこの記事を参考にして断熱についての知識をつけていきましょう。今回はありがとうございました。