ブログ | 松本市、塩尻市、安曇野市、諏訪市、長野市、上田市、サンプロ建築設計一級建築士事務所 | 松本市、塩尻市、安曇野市、長野市、千曲市、須坂市、伊那市、諏訪市、岡谷市、茅野市、伊那市、上田市で自然素材を使った注文住宅を得意とする工務店

こんな時代だからこそ、注文住宅で二世帯住宅を考えてみよう

みなさんは二世帯住宅をご存知でしょうか?

核家族化が社会的に進んでいる中で、二世帯住宅というのも珍しい形になってきました。

 

二世帯住宅とは、1つの住宅に両親と、あるいは息子さん・娘さんの家族と一緒に暮らすことを言います。

二世帯住宅と聞いても馴染み深くないということもあってか、好印象をお持ちの方は少ないかもしれません。

しかし、近年では高齢化が進んでいることもあって、二世帯住宅をお考えの方も多くなっています。

 

そこで今回は、二世帯住宅についてお話ししたいと思います。

 

◆二世帯で住むからこそ協力できる

従来のように一世帯で住むとなると、掃除や洗濯、家事といった家の仕事を家族でこなさなければなりません。

さらに、お子さんがいて共働きの家庭であれば、育児といった部分でも助け合っていく必要がありますよね。

そこで二世帯住宅に住むと、一世帯の時に比べても人数も増えます。
そのため、日常生活において家庭での負担を軽減してくれるものになると思います。

 

また、精神的な面でも助けになります。

家族の人数が増えることで、家の中も賑やかになり、家族の結び付きや子どもの成長にも良い影響を与えることができます。

辛い時にこそ、家族で精神的な面も含めて助け合えることは二世帯住宅ならではの利点になります。

 

◆二世帯住宅の問題点

やはり、二世帯住宅で問題となってくるのが、相手に気を遣ってしまうことです。これまでの自分の生活スタイルで過ごすことができなくなったり、プライベートな空間や時間が減ってしまったりするかもしれません。

また、二世帯住宅では売却や相続のトラブルも起こりかねないというのも事実です。

 

◆まとめ

ここまで、二世帯住宅についてお話ししました。

二世帯住宅を検討する際には、他の住宅にはない二世帯住宅の特徴をしっかりと確認してくださいね。

注文住宅で二世帯住宅を建てる際に知っておくべきこと

みなさん、こんにちは。

住宅を建てる際には将来的なこともお考えになると思います。

 

その中で気になさる方が多いのが、自分の親であるお父さんやお母さんのことではないでしょうか。

これまで迷惑をかけたことやここまで育ててくれたことを思い返すと、歳をとったご両親のことを心配する方も多いでしょう。

また、実家から遠くに住むことになると、どうしてもその心配が大きくなると思います。

 

そんな方の中には、二世帯住宅をお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

二世帯住宅とは、同一棟の建物にお父様・お母様と、あるいは息子さん・娘さんの家族と一緒に暮らすことを指します。

しかし、二世帯住宅にもメリットとデメリットが存在します。

 

そこで今回は、二世帯住宅のメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

 

◆二世帯住宅のメリット
やはり、二世帯で生活を行うことになるので一世帯で生活する時に比べて、日常生活の部分で協力できる部分が多くなってきます。

これまで共働きで家事や育児を2人でやっていくのが大変な時があったとしても、親が元気であればその部分を少し肩代わりしてくれるだけで、随分と楽な生活が送れるようになります。

そうすることで、自分だけの時間を確保することもできます。

 

また、二世帯住宅では、生活にかかる費用が少なくて済むのはもちろんのこと、家や土地を共有しているので、税金も削減することができます。

他にも家具や家電を共有することにもなるので、一般的に経済的な面で優れています。

 

◆二世帯住宅のデメリット

二世帯住宅は良い部分ももちろん多くありますが、その分だけ難しい部分もあります。

例えば、家を共有するということはキッチンやリビングも共同で使うということです。

そのため、自分の空間を確保することが難しくなったり、自分の時間を割けなくなったりします。
家を建てる段階から家の間取りの工夫や、部屋に内鍵をつけるといった工夫をしておきましょう。

 

◆まとめ
二世帯住宅には、良い部分もあれば難しい問題点もあります。

その部分をしっかりと確認した上で、二世帯住宅を検討するようにしましょう。

新築住宅・注文住宅を建てる際に必要な費用をまとめて紹介!

「新築の住宅を購入する時にはどんなことにお金がかかるのか。」
実際に家を建てる時には、土地と住宅だけにお金がかかる訳ではなく、税金や登記など様々な所にお金がかかります。
今回は『住宅を建てる際に必要な費用』をまとめて紹介していきます。

 

■工事費用
工事代金が住宅建築は以下の4種類に分類されます。

 

・設計費用
注文住宅では、設計費用が建売住宅よりも高額になります。

 

・建物本体工事費
居住する住宅の建物に関する工事にかかる費用です。

 

・建物付帯工事費
敷地内部の建物以外に必要な工事にかかる費用です。
既存建築物解体費・地盤改良工事費・外構工事費・ガス管工事・水道工事・インターネット回線工事などが含まれます。

 

・オプション工事費
トイレ、お風呂、カーポートや表札などオプションとされる設備工事に必要な費用です。

 

■土地代金
先ほどご紹介した工事費用とこの土地代金が住宅の建築にかかる大きな費用です。

 

■ローン関係費
・火災保険料
住宅ローン利用に義務付けられている火災保険の代金です。

 

・団体信用生命保険料
略称で団信と呼ばれる、返済期間中の契約者の死亡や高度障害に備えた任意もしくは必須となる保険です。

 

・利息
借入金の利息です。

 

・保証料
保障に入っていれば、返済できない状況になった時に保証会社が代わりに借入残高を支払ってくれます。

 

・ローン手数料
融資手数料や印紙代です。

 

■不動産登記費用
専門家への依頼料や登録免許税です。

 

■不動産取得税
不動産を取得した際に、納めることが義務化されています。

 

■その他費用
引っ越し、家財の購入、近隣挨拶、地鎮祭などに費用が必要です。

このように、様々なことに費用がかかってきます。

 

以上が、『住宅を建てる際に必要な費用』についての解説でした。
株式会社サンプロは、長野県塩尻市・松本市・長野市に拠点を持ち、信州で「新築住宅の設計と建築工事、リフォーム、店舗、オフィス、不動産販売、古民家再生」等の業務を行っています。
興味のある方はお気軽にご連絡ください。

新築住宅を建てる時にもらえる補助金制度を紹介!

「新築住宅に関する補助金ってどんなものがあるの?」
近年の住宅に関する補助金は、国や一般社団法人が設定し、省エネルギー性能や自家発電性能に焦点を置いた制度がほとんどです。
今回は国土交通省や一般社団法人が設定している『新築住宅に関する補助金制度』を紹介していきます。

 

■補助金その1.「住まい給付金」
住まい給付金は、国土交通省が消費税増税の対策として始めた低所得者向け新築住宅に関する給付金制度です。
「年収が510万円以下であること」、「専門業者の検査によって建物が基準を満たしていると判断されていること」、「床面積が50平方メートル以上であること」、「居住を目的とした建物であること」が主な申請条件です。
居住用ならアパートでも良く、最大30万円支給されます。

 

■補助金その2.「地域型住宅グリーン化補助金」
地域型住宅グリーン化補助金とは、2015年から始まった一般社団法人が行っている「地域の環境に優しい木造住宅を増やす」ための補助金事業です。

 

地元の木材や工務店を利用することを条件に、木造の新築で省エネや断熱、自家発電の性能が高い住宅が補助金対象になっています。
5つの評価基準があり、それぞれの基準に応じて100~165万円が支給されたり、住宅の面積に応じた金額が支給されたりします。

 

■補助金その3.「ゼロエネ住宅補助金」
ゼロエネ住宅補助金とは、一般社団法人によって行われているネットゼロエネルギーハウス支援事業の補助金です。
省エネ、自家エネルギー発電などによってエネルギー自給自足項目の基準を満たすと、約70万円の支給があります。
アパートなどの賃貸住宅は対象外となっています。

 

以上が、『新築住宅に関する補助金』についての解説でした。
株式会社サンプロは、長野県塩尻市・松本市・長野市に拠点を持ち、信州で「新築住宅の設計と建築工事、リフォーム、店舗、オフィス、不動産販売、古民家再生」等の業務を行っています。
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新築住宅・注文住宅をお考えの方!土地購入時に役立つつなぎ融資とは?

「つなぎ融資とは何か?」
「土地先行融資とつなぎ融資の使い分けは?」
といった疑問をお持ちの方がいらっしゃるでしょう。
今回は、『つなぎ融資とは?つなぎ融資と土地先行融資の違いは?』といったテーマを解説していきます。

 

■つなぎ融資
つなぎ融資とは、住宅ローンが振り込まれるまでのお金のない期間の支払いを「つなぐ」ために使われる融資制度です。
住宅ローンは住宅ができた後に融資が行われるため、自身の預貯金で支払えなければつなぎ融資、または分割融資・土地先行融資を依頼する必要があります。
つなぎ融資は住宅ローンより金利が高く、住宅ローンの3~4割など融資額の上限が設定されています。
つなぎ融資は、大手など一部の金融機関のみが行っています。

 

■「つなぎ融資」と「土地先行融資」が異なる点
・金利
土地先行融資や分割融資は、住宅ローンの一部として行われ金利が住宅ローンと同じ値に設定されているのに対し、つなぎ融資は住宅ローンとは別の融資制度であり、住宅ローンよりも金利が高く設定されています。

 

・住宅ローン控除
つなぎ融資は住宅ローンが振り込まれるまでの一時的な融資であるため、10年以上の長期融資を控除対象として支払った所得税の一部が還付される住宅ローン控除制度に含まれません。
それに対し土地先行融資や分割融資は住宅ローンのオプション制度であるため、場合によっては控除の対象になります。

 

・住宅や土地の抵当権
つなぎ融資の利点は、融資の際に銀行が抵当権を持たないことです。
住宅ローンの延長である土地先行融資や分割融資は土地や住宅を融資の担保としますが、一時的に利用するつなぎ融資では担保は不要です。

 

以上が、『つなぎ融資とは?つなぎ融資と土地先行融資の違いは?』についての解説でした。
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新築住宅・注文住宅購入時の土地先行融資とは何か解説!

「土地代金は住宅ローンに含まれないの?」
「土地代金にもローンを組みたい。」
住宅ローンの融資は住宅完成後に行われるので、土地に関しては土地用のローンが必要です。
しかし、土地のみのローンは金利が高く、自己資金で土地代を払ったり「土地先行融資」を頼むことが一般的です。
今回は住宅の融資が行われる前に土地代金を融資してくれる『土地先行融資』について紹介していきます。

 

■住宅ローンの融資開始
住宅ローンの融資は、家が実際に完成してから行われます。
住宅ローンの中に土地代を含める場合もありますが、住宅メーカーに土地と住宅を一括で購入する場合に限ります。
土地を住宅とは別の会社から購入したり事前に土地だけ購入したりする場合は、土地代金と住宅代金の支払いのタイミングがずれるため住宅ローンを当てにできません。

 

■土地先行融資
住宅ローンの中には「土地先行融資」を行っているローンもあります。
土地先行融資とは、土地を購入してから一定期間内に建物の建築契約を結ぶことを条件に土地代に関する融資を土地代金決済時に行う制度を指します。
この土地先行融資を使った場合の流れは以下のようになります。

 

1.土地契約
2.土地のローン審査
3.土地代金用の融資
4.土地決済
5.住宅メーカーや工務店と住宅の建築契約
6.住宅のローン審査
7.工事完了後に住宅用の融資

 

購入した土地が借家など商業用に使われる場合は住宅ローンではなく事業用ローンの適応範囲になるため、購入した土地が商業用に使われないことを証明しなくてはいけません。
また、土地先行融資を行っている金融機関は少なく、大手の銀行に限られる特徴があります。
また、住宅ローンの融資金の振込を複数回に分割して行う分割融資もあります。

 

以上が、『土地先行融資』についての紹介でした。
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新築住宅をお考えの方に住宅ローン控除について解説!

「住宅ローン控除ってどうやって申請するの?」
住宅ローン控除とは住宅購入者の所得税・住民税が10年間安くなる制度です。
今回は『住宅ローン控除・控除額・控除の条件』について紹介していきます。

 

■住宅ローン控除とは
住宅ローン控除とは住宅借入金等特別控除の別称であり、新築、中古住宅の購入者の所得税から一定額を10年間控除する制度です。
所得税は通常住宅購入者の勤めている企業が納める手続きをしているため、住宅購入者本人は控除金還付の確定申告を行う必要があります。

 

■住宅ローン控除額
住宅ローン控除額は、「政府の認定住宅かどうか」、「住宅ローンの年末残高が4000万円以上あるかどうか」、「支払った所得税が26万3500円以上か」、「支払った住民税が13万6500円以上か」など複数の要因によって変わります。

控除額は年末のローン残高の1%であり、残高が4000万以上の場合は一律40万円です。
そのため、購入から年数が経って返済が進んでくると一般的に控除額は減ります。

 

気を付けるべきは、控除額が所得税よりも大きい場合です。
控除額が所得税より大きい場合は差額の一部が住民税から控除されます。
住民税から控除できる金額は最大13万6500円です。
そのため、控除額が計算で年間上限の40万円でも、支払った所得税や住民税が少ないと全額控除にはなりません。

また、住宅が政府の認定住宅の場合、控除額の上限は50万円となっています。

 

■住宅ローン控除の条件
住宅ローン控除には以下のような条件を満たす必要があります。

・ローンの借入金の使用用途が住宅と土地の購入である。

・建築物は居住用であり、商業に使われない。

・建てる住宅の床面積が50平方メートル以上である。

・ローンの返済に10年以上必要とする。

 

以上が、『住宅ローン控除・控除額・控除の条件』についての紹介でした。
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新築住宅を購入する予定の方に!住宅ローンを3種類紹介します!

「住宅ローンを借りられるのは銀行だけ?」
住宅ローンは、民間の金融機関だけでなく国の融資機関である住宅金融支援機構によっても行われています。
今回は『3種類の住宅ローン』について紹介していきます。

 

■民間ローン
民間ローンは、銀行や信用金庫など民間の金融機関で借入するローンです。
民間ローンは金利の選択によって以下の3種類に分けられます。

 

・変動金利型
変動金利型では市場金利の変動に伴って住宅ローンの金利も変動します。

 

・固定金利期間選択型
固定金利期間選択型とは直近の一定期間内を固定金利とし、それ以降は時期が来たら変動金利か固定期間か選択する金利制度です。

 

・全期間固定金利型
返済完了までの全期間で、あらかじめ金利を決めておく金利制度です。

これらの金利制度によって様々な住宅ローンが各銀行で提供されます。

 

■フラット35

フラット35とは、国の機関である住宅金融支援機構と銀行などの民間金融機関が連携して提供する最長35年間の固定金利制度をもつ住宅ローンです。
金利は、融資金額の物件価格に対する割合や返済期間によって設定され、各金融機関ごとにも違います。

 

一般的に金利水準は1~3%の間です。
民間金融機関には銀行、信用金庫、信用組合、保険会社の住宅ローン専門子会社、住宅メーカーの住宅ローン専門子会社があります。

 

■財形住宅融資
財形住宅融資とは、国の機関である住宅金融支援機構が提供する住宅ローンです。
勤務先で財形貯蓄を1年以上行い50万以上の残高を持つ人が対象で、財形貯蓄額の10倍まで借り入れできます。
金利は最大5年間固定で1%前後です。
民間ローンやフラット35と併用する方もいます。

 

以上が、『3種類の住宅ローン』についての紹介でした。
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お披露目会☆今月も開催させて頂きます!

カテゴリー: イベント, お披露目会

みなさま、こんにちは!

設計担当のヒライシです(^^)

アウトドア好きの私にとって

緑が美しいとても気持ちの良い季節が来ました。

 

さて、先月末に塩尻市で完成お披露目会を開催させて頂きましたが

本当にたくさんの方々にお越しを頂きまして、

ありがとうございました。

大きな吹き抜けのある開放的な気持ち良いLDKは

みなさんが共通して「お~、イイね~。」と言って頂けました。

 

 

 

とても明るくて、木のぬくもりが感じられる

居心地の良い贅沢な空間でした。

 

 

奥深い雰囲気が漂う素敵なおトイレも好評でした!

 

 

 

今月も松本市島内で完成お披露目会を開催させて頂きます!

 

 

設計士とじっくりとこだわってつくり上げた自然素材の家。

いろいろな発見がたくさん詰まっています。

ワクワクを感じに来てください。

 

 

サンプロマルシェも同時開催しますので

来週末は、サンプロで楽しみましょう!!

 

 

 

 

理想の注文住宅に近づく打ち合わせのコツ!

注文住宅をお考えのみなさん!自分の理想の家に思いを巡らせることは楽しいですよね。

家族全員で話し合って、必要な設備や間取りを決めていってください。

 

そうして決めた家の構想は工務店の人に必ず伝えなくてはなりません。

家の構想を伝える場が打ち合わせです。注文住宅が成功するかどうかは打ち合わせにかかっていると言っても過言ではありません。
今回は注文住宅の打ち合わせの基礎知識とコツについてご紹介します!

 

1 打ち合わせの回数・時期

注文住宅の打ち合わせは設計・施工前、建築最中、引き渡しの3段階に分けて行われることが多いです。

特に重要なのが設計・施工前の打ち合わせです。間取りや建材など決めなければならないことがたくさんあるからです。

この打ち合わせは少ない人でも7.8回、多い人では20回以上することもあります。

建築最中には経過について数回の打ち合わせが、引き渡しの際には確認事項について数回の打ち合わせがあります。

 

2 打ち合わせのコツ

・相手の提案力を見極める
初回の打ち合わせでは、合わないと思った工務店を候補から外すことができます。

ですから、相手の提案力を見極めましょう。

 

提案力を見極めるコツは、こちらからはあまり話さないということです。

日当たりのいい家や吹き抜けのある家等、キーワードを提示して、相手の提案を待ちましょう。

工務店によっては得意・不得意があり、自分の希望する家が相手の得意分野と合わないようでしたら、すぐに候補から外しましょう。

 

・イメージの共有
依頼する工務店が決まったら、イメージの共有をしっかりしていきましょう。

この場合では、工務店の話とこちらの話がずれてきたらはっきりと否定しましょう。

相手のペースにのせられて、不満を持ちながらもズルズルと建築に入ってしまうのは典型的な失敗パターンです。

 

・サンプルチェックは大きなものを
仕上げ材などのサンプルを提示されることがあります。

この時は出来るだけ大きなサンプルを見せてもらうようにしましょう。

色彩の面積効果によれば、色の面積によって見え方は大きく変わります。

できるだけ大きいサンプルをチェックすることでより本番に近いイメージとなります。

 

以上、注文住宅の打ち合わせの基礎知識とコツについてご紹介しました!

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