毎日がインスタジェニック塩尻市 リノベーション

築年数:26年/施工面積:139.43㎡(42.17坪)

STORY

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    子どもの成長に合わせて二世帯住宅をリノベーション

    子どもの成長を写真映えするオシャレな我が家で記録に残したい。

    写真好きの奥様がイメージしたのは子どもの成長と暮らしを彩るリノベーション。
    二世帯での同居にあたり、建物の老朽化と使い勝手の悪い水回りを快適にするため、
    キッチンは食器棚に囲まれた孤立した空間から対面式に。
    アクセントにキッチン側壁にはモザイクタイル、LDKの壁は淡いグレイッシュカラーの珪藻土を使った。
    床は無垢のあずみの松を使ったバーケット張りで木のぬくもりをがしっかりと感じられる。
    日々の暮らしを優しく照らす照明に機能性が高い水回り。
    まさに夢と希望を現実にしたリノベーションだ。

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    ヴィンテージ家具が映えるLDK

    LDKの主役は、何と言ってもお気に入りのヴィンテージ家具。
    住まいの記憶を残す1階の既存柱との組合せがなんとも格好いい。
    そこに新規飾り棚を設えて、趣味の雑貨をアレンジすることでSNS映えする空間に仕上がった。
    デザイン性の高いブラケットライトやペンダントライト使いにこだわる一方で、ダウンライトを適宜配置し、ご両親が暗さを感じないよう配慮している。
    家族の対話を温かく演出する対面式キッチンが、豊かな毎日の団らんを想像させる。

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    住まいの記憶を未来に伝える

    リノベーション前の1階LDKを圧迫していたのは納戸だった。
    収納としては役立っていたものの、壁で仕切られているため空間を窮屈にする一因となっていた。
    そこでリノベーションにあたり納戸改修。一部をパントリーとして残しつつリビングの一部として取り込み空間を広くした。
    納戸の壁に隠れていた柱を表に出して化粧柱とすることで、時間を越えた素材だけが持つ味わいがLDKに加わった。

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    お気に入りの洗面スペース

    毎日使う場所だからこそ素材にこだわったのが洗面スペースだ。
    タイルやモルタルでカウンターを造作。床もタイルでさりげなく花柄にした。
    間取りの配置はリノベーション前と同じだが、洗面・脱衣と納戸に分かれていた部分をワンルームに変え広く。
    着替えを置ける棚を増やしたことで、伸びやかかつ機能的な空間になった。
    洗面スペースがLDKに続いた位置にあるので、この時期気になる来客の手洗いなどにも便利。
    浴室にも直結しているので朝晩のリフレッシュタイムに便利に使うことができると住まい手にも好評だ。

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    こだわりの照明計画

    室内を照らす照明器具は、部屋ごとのTPOに合わせた明るさが求められる。
    この住まいでも、住まい手の要望を取り入れながらインテリアコーディネーターのアイデアを盛り込み、場所に合った照明をセレクト。
    見た目の華やかさと高い機能性を兼ね備えてこそ、照明の存在意義がある。
    それが分かっているつくり手が信州にあることの何と心強いことか。
    毎日好きなものに囲まれる心地よさとワクワクがあふれる暮らしが実現した。

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